最新情報(前日の観測記録)

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前日の観測において記録を更新したものや、特異な現象があった場合に掲載しています。


2019年 02月09日   上層の気圧の谷の通過に伴って収束域が形成され、雪が降りました。北から寒気が流れ込んだ影響で、栃木県から茨城県、千葉県にかけて積雪となりました。日立市役所でも、10日朝の積雪が3cmになりました。また、山間部の積雪は、高原自然塾で10cm、奥日立きららの里で6cmになりました。 詳細
  01月31日   31日の夜、関東地方の南を低気圧が東北東へ進みました。低気圧後面へ寒気が入ったため、関東地方では夜遅くに雪に変わった所が多くありました。特に、茨城県中部以南の沿岸部で積雪量がやや多くなり、鉾田では1日01時の積雪深が5cmになりました。日立市役所でも、20時過ぎから雨に雪が混じるようになり、22時には雪に変わりました。1日朝の積雪は1cmでした。 詳細
  01月29日   日本の東へ進んだ寒冷渦の西側を回る低気圧が三陸沖を南下したことに伴い、関東地方では北西の風が強まりました。特に、茨城県北部の沿岸部では、朝に一時的に風が強まりました。日立市役所では、07時20分に最大瞬間風速24.0m/sの北西の風を記録しました。この強い風は、低気圧が東へ離れるにつれて徐々に弱まり、夕方には収まりました。 詳細
2019年 01月26日   上層に強い寒気を伴った寒冷渦が、日本海から関東地方北部を通過して日本の東へ進みました。この影響で、茨城県では26日未明から朝にかけて雪が降りました。気温が高かったことから、日立市役所では積雪になりませんでした。一方、山間部の高原自然塾では、26日朝の積雪が5cmになりました。 詳細
  12月10日   10日の朝は、風が弱まって放射冷却が強まったことから、関東地方では今季の最低気温を記録した所が多くなりました。日立市役所でも06時57分に最低気温-0.3℃を記録し、今季最も低い気温となりました。また、今季初めての冬日となりました。冬日初日としては、昨年よりも8日早く、平年(12月14日)よりも4日早くなっています。 詳細
2018年 12月02日   移動性高気圧が東北地方へ進んできたため、2日の朝は晴れて風が弱くなったことから冷え込みが強まり、茨城県から栃木県、群馬県で気温が下がりました。日立市内でも、西部支所で06時55分に最低気温-0.3℃を記録し、今季初めての冬日となりました。これは、昨年よりも22日遅い記録でした。 詳細
2018年 11月24日   移動性高気圧におおわれ、関東地方の周辺では晴天が広がりました。しかし、関東地方だけは西から進んできた二つの上層の気圧の谷の影響で収束域が形成されたため、茨城県から千葉県を中心に雲が広がり、一部で弱い雨が降りました。 詳細

※観測地点名の記載のないものは、日立市役所における観測値です。


更新日:2019/02/14
日立市役所 天気相談所

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