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茨城県議選、公明党4議席を獲得し完全勝利

参考写真
 2007年4月の統一地方選、参議院選挙の前哨戦として注目された茨城県議選は、12月10日、投開票が行われ、公明党の四候補が全員当選を果たし、参考写真1議席増の4議席を獲得しました。統一地方選の勝利に向けて大きな弾みをつけました。県議会では4人以上の会派になると、代表質問権が与えられるため、公明党にとっては県政への影響力を高める大きな「1増」となりました。
 真心のご支援をいただいた党員・支持者の皆さまに心より感謝申し上げます。
参考写真 初挑戦のつくば市選挙区(定数4)では、新人の田村佳子さんが執念の追い上げで空前の激戦を制し、1万2754票を獲得、第1位で初議席を勝ち取りました。
 実力伯仲の大混戦となった水戸市選挙区(定数5)では、新人の高崎進氏が、1万4933票を獲得、2位で初当選を果たしました。
参考写真 土浦市選挙区(定数3)は、現職の足立寛作氏が激しい切り崩しをハネ返し、1万4897票を獲得、連続最高点当選で9期目の勝利を飾りました。
 日立市選挙区(定数5)は、現職の井手義弘氏が、少数激戦を制し1万6016票を獲得。得票率で2割を超え、第2位で当選を果たしました。
参考写真 公明党と同じく4人の候補を擁立した共産党は、日立と取手市区で2人が落選しました。
 4選挙区とも最後まで緊迫した情勢が続きましたが、党員・支持者の執念の押し上げによる終盤の大攻勢が実り、20年ぶりに4議席を獲得する完全勝利につながりました。