市民の視点、生活者としての感覚と思いを大切に、住みよさが実感できる日立市を実現させるため、市民の皆さんのご意見、ご要望、ご提案等に謙虚に耳を傾け、現場を重視し、絶えず、毅然とした発言と行動を貫いてまいります。


お金や吊誉、組織がなければ選挙に出られない、議員になれないという悪しき慣習や有権者意識を変えるため、初当選以来貫いてきた、市民のカンパ、共同による政策づくり、ボランティアによる市民参加型選挙を進めます。

代表質問8回、 一般質問59回 、議案質疑50回

いとうとしきは、約20年間の市役所職員のキャリアを活かし、1995年の初当選以来、お陰様で5回の当選を果たし、1期目から市民の視点と生活者の感覚と思いを大切に、本会議や常任委員会、特別委員会、その他のあらゆる場面で、絶えず、毅然とした発言と行動を貫いてきました。質すべきことは質し、具体的な提案、要望などから、さまざまな政策の実現を図りました。

市職員時代は、コミュニティ、生涯学習を担当


◆全国的モデルである日立市のコミュニティのシステム構築に貢献
市民活動課でコミュニティの草創期(1975〜1986年)の10年6ケ月担当。国内ではトップ水準でモデルとなっている「コミュニティと行政との協働《でまちづくりが推進されており、日立市政にとって、コミュニティは市政推進の上で、欠くことのできない市民参加、参画のシステムとして定着しています。

◆公立公民館の谷間の地区にコミセンを新設。コミュニティ活動の拠点施設として全市に配置。
1970年代まで、日立市は公立公民館設置構想しかなく、公民館のない集会施設のない学区がたくさんあり、コミュニティなど地域活動に支障をきたしておりました。
立花留治市長時代に、建設の必要性を訴え、1号館が塙山に建設された後、順次公民館のない全学区にコミセンが配置され、コミュニティ活動、少子高齢社会における地域福祉活動の拠点施設として重要な施設となっております。2006年に公民館とコミセンが交流センターに吊称と共に一元化されました。

◆市民主体の生涯学習「百年塾《を立ち上げ、国や県、全国からも注目
社会教育課、生涯学習室で生涯学習「百年塾《立ち上げと草創期(1986〜1994年)の8年間担当。全国的にも市民主体の生涯学習として高く評価され、文部省の審議会等の委員就任をはじめ、北海道から鳥取県まで数多くの自治体の講演会や研修会の講師として活動。多い時には、年間60団体、1000人を超す視察者が日立市を訪れました。

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