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27日3対1でオーストラリアに惜敗
メダルを逃し
4位決定:ソフトボール

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 29日、女子ソフトボール準決勝が行われ、予選リーグ4位の日本は3位の豪州に0−3で敗れて四位が決定、惜しくもメダルを逃した。予選リーグ一位の米国は1−0で二位の中国を下し決勝進出を決めた。
 日本は、5回に本塁打で先制され 、7回にも2ラン本塁打を浴びた。攻めてもオーストラリアの右腕ハーディングの前に決定打がなく、涙をのんだ。

   女子ソフトボールの予選 対中国戦

 22日、日本はワンチャンスを生かして、世界選手権2位の強豪中国に快勝した。5回まで11三振と抑えられていた日本は6回、原田のバント安打を足場に一死満塁のチャンスを築き、4番山路が左前適時打を放って2点を先制。さらに斎藤の適時打で加点し、3−0とした。守っては、左腕渡辺伴が緩急をつけてコーナーをていねいに突く巧みな投球で中国打線に3塁を踏ませず、見事に完封勝利を飾った。

 女子ソフトボールの予選 対米国戦

 23日、優勝候補筆頭の米国と対戦した日本は、1−6で敗れ、通算2勝1敗となった。米国は初回、メイヤーの3点本塁打で先制。六回には、フェルナンデスの3点本塁打が飛び出し、ダメを押した。日本は、左腕グレンジャーを崩せず、斎藤の本塁打の1点だけに終わった。

 女子ソフトボールの予選 対カナダ戦

 24日、カナダと対戦した日本は、高山樹里が再三走者を背負ったが要所を絞めて完封勝ちした。これで対戦成績は、3勝1敗となり、決勝トーナメント進出に前進した。日本は初回、2死3塁から藤本佳子の中越え二塁打で先制、さらに4回には塚田恵美の2ランなどで3点を加えた。高山は、低めをつく丁寧な配球で、初戦のオランダ戦に続く連続完封勝利をおさめた。

 女子ソフトボールの予選 対オーストラリア戦

 25日、オーストラリアの本塁打攻勢で、10対0と大敗を喫した。通算成績は3勝2敗となった。日本は5回、先発の渡辺伴子が3連続長短打で先制を許した後、3ランを浴びた。さらに7回には、二番手の渡辺正子が2本塁打などで一挙に6点を失い、一方的な展開となってしまった。日本は1回一死一、二塁と絶好の先制機に、主軸の連続三振で流れをつかめなかった。

 女子ソフトボールの予選 対プエルトリコ戦

 26日、女子ソフト日本チームは、プエルトリコに圧勝。準決勝進出に大きく前進した。
 日本はプエルトリコに8−1と大勝、予選リーグで通算4勝2敗とした。斎藤春香が四回に満塁本塁打を放つなど3打席連続本塁打と大活躍。投げても高山樹里、小林京子の継投で1点を許したものの、危なげない勝利を勝ち取った。これで8チームのうち上位4チームによる準決勝に、大きく前進した。

 女子ソフトボールの予選 対台湾戦

 27日、日本は台湾に5−1で快勝して、予選リーグ5勝2敗としメダル獲得に弾みをつけた。
 1点を先行された日本は3回に同点に追いつくと、5回には、山路の本塁打などで2点をあげて逆転、6回には、代打として登場した吹田 育子選手が見事ホームランを放つなど、2点を追加して突き放した。
 投げては、渡辺正、小林、高山の継投で台湾を1点に抑えた。

   


7月21日 日本対オランダ

対戦国勝ち数点数
日本1勝0000003―3
オランダ1敗0000000―0

(日)高山−山路
(オ)メルス、パンネン−ニューフェーン
▽本塁打 藤本、山路、持田

7月22日 日本対中国

対戦国勝ち数点数
中国1勝1敗0000000―0
日本2勝000003×―3

(中)王麗紅、劉雅菊−安仲欣
(日)渡辺伴−山路

7月23日 日本対アメリカ

対戦国勝ち数点数
アメリカ3勝300003×―6
日本2勝1敗0000100―1

(日)小林、渡辺正、小林−山路
(米)M・スミス−ボックス
▽本塁打 メイアー、フェルナンデス、斎藤

7月24日 日本対カナダ

対戦国勝ち数点数
カナダ2勝2敗0000000―0
日本3勝1敗100300×―4

(カ)ソネンバーグ、スネルグローブ−クレイトン
(日)高山−持田
▽本塁打 塚田

7月25日 オーストラリア対日本

対戦国勝ち数点数
オーストラリア3勝2敗0000406―10
日本3勝2敗0000000―0

(オーストラリア)ロッシュ−レスター
(日)渡辺伴、渡辺正−山路
▽本塁打 エデボーン、ウォード、マクダーミッド

7月26日 日本対プエルトリコ

対戦国勝ち数点数
日本4勝2敗0014021―8
プエルトリコ1勝5敗0000010―1

(日)高山、小林−持田、山路
(プエルトリコ)マルチネス、エチェバリア、マルチネス−コルニエル
▽本塁打 斎藤3、J・オルティス


7月27日 日本対台湾

対戦国勝ち数点数
日本5勝2敗0010220―5
台湾2勝5敗0100000―1

(日)渡辺正、小林、高山−山路
(台)韓幸霖、邱、杜恵萍−楊慧君
▽本塁打 王雅芬(台)
     山路、吹田、児玉

予選最終順位

 1位 米国6勝1敗
 2位 中国5勝2敗
 3位 豪州5勝2敗
 4位 日本5勝2敗
    カナダ3勝4敗
    台湾2勝5敗
    オランダ1勝6敗
    プエルトリコ1勝6敗
 (4位までが29日の準決勝に進出、2、3、4位は得失点差による)

7月29日 準決勝B日本対オーストラリア

対戦国点数順位
オーストラリア0000102―33位決定戦へ
日本0000000―04位決定

(豪)ハーディング−レスター
(日)高山−山路
▽本塁打 ペトリー、ディエネルト


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