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 Copyright Yoshihiro IDE (e-mail:y_ide@jsdi.or.jp) 最終更新日:97/04/13

'97県知事選に「橋本昌」推薦

 
公明県本部と橋本昌氏との政策協定  平成9年9月の予定されている茨城県知事選挙に関して、公明茨城県本部は4月4日、現職の橋本昌氏を推薦することを決定しました。また、4月10日には、政策協定を締結しました。

 以下、4月4日行われた記者会見での公明茨城県本部・鈴木孝治県本部長の談話と政策協定の全文を掲載します。

 


茨城県知事選挙に関する県本部長談話
平成9年4月4日 
 公明茨城県本部長 鈴木孝治 
1. 現職の橋本昌知事は、平成5年9月に就任以来、我が党の主張を理解し、21世紀に向けた茨城県長期総合計画のもと、豊かさと活力あふれる郷土いばらきの実現に向け、諸施策を展開してきた。特に、大規模開発偏重の体質を改め、福祉・医療・教育等の県民生活に直結した政策の展開は、評価に値するものである。

2. 今回の知事選挙に当たっては、橋本氏との間に、7項目にわたる政策協定を結び、今後の県政運営の基本姿勢を確認した。

3. 我が党は、毎年度、橋本知事に対して県予算の編成に対する要望書を提出してきたが、「公共施設の入札制度改革」「3歳未満の乳幼児医療費無料化の実現」「24時間在宅福祉のヘルパー派遣事業への補助」「放課後児童クラブの充実」「高度情報基盤の整備」「高等学校におけるインターネットの導入」など、主要な要望が事業化された。

4. 橋本知事は、今後の県政運営の基本を、「少子、高齢社会に向けた取組みの充実」「教育、文化の充実」「安全で快適な生活環境の整備」「農林水産業や商工業の活性化」「発展と交流のための基盤整備」「行政改革の推進」の6項目とし、生活者の視点での県政運営を強調した。この基本的態度は、我が党の考え方と合致している。

5. 現在、橋本氏に対しては、自民党などを始め150を超える県内各団体が推薦の方針を固めており、行政手腕、人柄、見識が高く評価されている。

 以上のような理由により、公明茨城県本部としては、このほどの知事選挙において橋本氏が我が党の基本姿勢、選挙の推薦条件に合致する人物として支持することを決定し、ここに発表いたします。

 


公明茨城県本部と橋本昌氏との政策協定
平成9年4月10日 
公明茨城県本部長 鈴木孝治 
茨城県知事予定候補者 橋本 昌 

 平成9年9月執行予定の茨城県知事選挙にあたり、茨城県知事予定候補者橋本昌と公明茨城県本部は、県民本意の茨城県政を築くため、下記の7項目の政策協定を結ぶものである。

1. 行財政改革を断行し、県財政の健全化を進める。

2. あらゆる分野で情報公開を進め、不正腐敗を許さないシステムを確立する。

3. 少子高齢社会に対応した福祉・医療体制の充実を図る。

4. すべての県民の基本的人権を養護し、男女共同参画社会の実現をめざす。

5. 21世紀を担う児童生徒を育てるため、個性豊かな教育を充実させる。

6. 地球環境の保全を図り、県土の調和ある開発を進める。

7. あらゆる産業の活性化と活力あふれる地域の振興を図る。

以 上 
  

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