最新情報(前日の観測記録)

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前日の観測において記録を更新したものや、特異な現象があった場合に掲載しています。


2020年 10月02日   移動性高気圧が東シナ海から本州上へ進んできて、2日の朝は晴れて風が弱まりました。このため、関東地方では南部を除いて朝の最低気温が15℃未満となりました。日立市役所でも2日05時52分に日最低気温14.9℃を記録し、今年の秋になって初めて気温が15℃を下回りました。日最低気温が夏以降に初めて15℃を下回る日の平年値は9月26日で、今年は平年よりも6日遅く、昨年より7日早くなりました。

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2020年 09月18日   18日の日中、低気圧が本州の日本海側を東北東へ進み、南海上に停滞していた前線が本州の日本海沿岸まで北上しました。前線に向かって吹き込む南西の風によるフェーン現象の影響で、東日本の太平洋側では最高気温が35℃近くまで上がりました。日立会瀬では13時57分に最高気温34.9℃を記録し、全国のアメダス観測地点の中で第2位の高い気温となりました。

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  08月29日   台風第8号の持ち込んだ暖気と高気圧による下降気流の影響で、27日から30日にかけて本州付近では気温の高い状態が続きました。特に、関東地方では28日の午後から南風が入るようになり、29日の朝は気温が下がりませんでした。日立市役所では、29日の最低気温が03時52分に記録した27.0℃までしか下がりませんでした。これは、観測開始以来最も高い最低気温です。

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2020年 08月11日   11日、大陸から進んできた下層の暖気塊が関東地方に流れ込んできました。さらに、日本海を進む低気圧に向かって南海上の高気圧から南西の風が吹き込んでフェーン現象が起きたため、関東地方では最高気温が35℃を超える地点が過半数を超えました。日立市役所でも、13時16分に最高気温37.6℃を記録し、今年初めての猛暑日となりました。

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2020年 06月10日   9日から10日にかけて、大陸から進んできた下層の暖気塊が北日本から東日本へ流れ込んできました。さらに、日本海から関東地方の南東へ進んだ高気圧の動きが遅くなっため、9日、10日と全国的に気温が高くなりました。特に、10日の関東地方は晴れて南西の風が吹いたことから、内陸部を中心に最高気温が30℃を超えました。日立市役所でも、10日13時32分に最高気温32.7℃を記録し、今年初めての真夏日となりました。これは、平年(6月29日)よりも19日早く、昨年よりも39日早い記録です。

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2020年 05月02日   2日から3日にかけて、日本の東に中心をもつ高気圧が勢力を西へのばして本州付近おおいました。高気圧の西側を回り、南から暖かい空気が入ったため、全国的に気温が上がりました。特に2日は良く晴れたことから、北日本から西日本にかけて気温が上がり、91地点で最高気温が30℃以上の真夏日となりました。日立市役所でも、2日16時03分に最高気温28.0℃を記録し、今年初めてのの夏日となりました。これは、夏日初日としては平年(5月9日)より7日早く、昨年よりも22日早くなりました。

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2020年 04月13日   上層の寒冷渦が本州南岸を東へ進み、これに伴う地上低気圧が夕方には房総半島を通過して、夜には東海上へ進みました。低気圧の中心を通り西側にも局地的な前線がのび、この北側に当たった千葉県から茨城県を中心に北東の風が強く吹きました。日立市役所でも、13日8時から20時頃にかけてやや強い北東の風が吹き、17時04分には最大瞬間風速28.4m/sの北北東の風を観測しました。

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  03月29日   29日、関東地方の南を低気圧が東へ進みました。低気圧が陸地から離れて進み、暖気が陸地まで入らなかったことと、日本海の高気圧から地表付近へ冷たい空気が流れ込んだことから、関東地方の平野部では前日から降り出した雨が朝には雪に変わり、昼過ぎにかけて降り続きました。日立市役所でも、8時前から14時過ぎにかけて雪が降りました。日立市役所の積雪は0cmでしたが、奥日立きららの里では10時の積雪が4cmになりました。

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2020年 03月11日   11日、日立市役所前のあんず通りのアンズの花が開花しました。これは、昨年(2019年)よりも5日早く、過去10年間の平均開花日より12日早くなっています。また、2000年にアンズの開花観測を始めて以来、2002年の3月10日開花日に次いで早い開花です。なお、平和通りの桜は、アンズの花が開花してから平均して7日から10日で開花しています。

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  02月17日   本州南岸を東北東へ進んだ低気圧が17日の明け方には三陸沖へ進み、関東地方南部では朝から晴れました。しかし、上層の気圧の谷が日本海から黄海に残った影響で、関東地方北部では冷たい北東の風が入り、南部の暖かい南西の風との間に収束域が形成され、茨城県から栃木県にかけては一日雨が降り続きました。日立市役所では、日中の気温が7℃前後で推移し、肌寒い一日となりました。

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2020年 02月07日   6日に寒気を伴った上層の気圧の谷が北日本を東へ進んだ後、下層へ強い寒気が入ってきました。さらに、関東地方では7日の朝は晴れて風が弱まったことから冷え込みが強まり、86観測地点の内82観測地点で今季の最低気温を記録しました。日立市役所でも06時53分に最低気温-4.2℃を記録し、2018年1月27日に記録した-5.1℃以来の低い気温となるとともに、今季の最低気温となりました。

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2020年 01月29日   日本海を進んだ上層の気圧の谷と動きの遅い南岸低気圧の影響で、27日の夜から29日の昼前に雨が降り続きました。低気圧の北側に広がる発達した雨雲が通過した29日の未明から朝にかけては1時間降水量20mm前後の強い雨が降り、日立市役所では総降水量が119.0mmになりました。また、山間部の本山では総降水量が200.0mmを記録しました。

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※観測地点名の記載のないものは、日立市役所における観測値です。


更新日:2020/10/05
日立市役所 天気相談所

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