勝つ理論
統計重視の確率論の競馬です。目標は回収率130%!!
【確率論とは】
例えば,サイコロを1回振って、1が出る確率は1/6である。
それなら、600回振って、1が出る回数は100回である。
もっと、1が出る回数を増やせないか!
1が続けで出る確率は低いので、1が出たら次は休むとか。
これが、確率を1/6より高める方法である。
競馬も同じ、JRAの取り分を考えると、回収率75%で元返し。
これを回収率100%以上にする確率を考え出すこと。
コンビ指数86以上を軸にして、2着以内に入る確率は70%程度である。
3着以内なら80%以上の確率がある。
これは、コンビ指数からの確率論。
これを別な角度から確率論を取る。
1つはデータマイニングによる統計。
あと1つは過去のレース傾向による統計。
3つの統計から導き出した確率論に競馬新聞・調教状況等を加味し、一番当る可能性の
ある確率を導き出す。
これが、小生の考え出した統計重視の確率論である。
統計をとり続けることで、より高い確率論に進化中でもある。
【購入方法】
(1)1日合計300点(1点100円)
(2)1勝で元返し程度の点数を購入。
(3)レース毎の傾向によって馬券の種類は多種。
【私の理論】
(1)確率論を重視します。
コンビ指数・JRA提供データマイニング・過去のレース傾向を重視してます。
*コンビ指数が86以上の1番人気の連対率は70%程度あります。
【予想選定方法】
(1)1日300点購入の選定方法。
・コンビ指数86以上からの選定。
・混戦レースを意識しての選定。
全体のバランスを考えて5レースを選定する。
(2)1レース毎に予想馬選定
・コンビ指数からの選定(コンビ指数49以上が主な対象)
・データマイニング(上位6頭〜10頭迄が対象、併せてコンビ指数との絡みが重要)
・展開予想、スロー、平均、ハイペース(例えば、スローなら追い込み馬は消す)
・展開予想後、上がりタイムの予想。(予想上がりタイムも持ってない馬は外す)
・レース傾向をパターン化(過去のレース傾向も加味し)
Aパターン:本命中心の上位人気馬決着パターン
Bパターン:本命中心の伏兵注意パターン
Cパターン:本命不在の混戦パターン
・調教タイム、騎手、厩舎、コメント、枠順を考慮
・馬券の種類、点数を検討。(絞りきれなかったら予想レースの変更)
【データマイニング】
データマイニングは、JRAが有料で情報提供している指数を使用する。
通常の競馬専門新聞とは異なるデータが取れ、以外な馬が指数が高くなる時がある。
また、本命レース、混戦レースの選択にも役にたつ指数が取れるため、馬券購入数を
絞り込む上で重要な情報となる。
【クロス集計理論】
小生独自の集計方法から生み出した理論法則。
コンビ指数から集計した順位指数と、データマイニングから集計した順位指数を集計する。
(単なる集計ではなく、ある規則に沿って集計。一方では加算する)
これも確率論になるのだが、1例として
コンビ指数86以上が3着以内に入る確率80%。
データマイニングで4馬身以上離して1位を予想した馬が3着以内に入る確率80%以上。
この2つが一致した場合の3着以内の確率90%以上。
2、3着候補も同時にシュミレーションする、同上パターンの場合、2,3着候補に入る可能性の高い
コンビ指数、データマイニング予想順位を算出。(実際は、かなり複雑な集計理論)
候補に上がった馬を、再検証して予想成立。
【1勝元返し馬券戦術】
1日1勝で元返し+α程度の回収ができる馬券の買い方。
@基本はMAX点数を決める(300点)。
A1レースに投資する馬券点数は60点で勝負。
Bどのパターンで当たっても、元返し程度になるように点数を購入。
C本命サイドと中穴予想をレース毎に組み立てる。
D思いつき馬券でなく、上記確率理論に沿って購入する。


