教育委員会の概要
○ 教育委員会制度
教育に関する事務を行う場合、政治的中立性と安定性の確保が強く要請されます。そのため、地方公共団体はその長から独立した行政機関として、教育委員会が設置されています。教育についての方針や施策は、教育委員の合議で決めています。
高萩市教育委員会は、5人の教育委員をもって組織している合議制の執行機関です。教育委員は、市長が議会の同意を得て任命し、任期は4年です。
委員長は委員の中から選挙され、委員長の任期は1年です(再選可)。教育委員会の会議を主宰し、委員会を代表します。教育長は委員の中から教育委員会が任命し、委員会の指揮監督の下に教育委員会の権限に属するすべての事務をつかさどり、事務局の事務を統括し所属職員を指揮監督します。
○ 教育委員の紹介(平成23年10月〜)
氏 名 任 期 抱 負 委員長
鈴木 智恵子
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平成21年10月1日から
平成25年9月30日まで家庭や学校、社会において、多くの方々から教えられ、学びかつ育まれてまいりました。このようなあり方を「教育」と考えられるならば、私にとりまして生きてきたことと同様の意義がある言葉です。
至らない身を省みず教育委員をお引き受けして抱負を問われておりますが、皆様のご指導を仰ぎながら、教育委員会に求められていることは何かを真摯に模索しつつ、自分に与えられたように、他に与えることができればと願っております。どうぞよろしくお願いいたします。委員長
職務代理者
鈴木 幸男
平成22年10月1日から
平成26年9月30日まで高萩市の教育目標及び教育運営方針に基づき、市の明日を担う児童・生徒の育成のために責任を持って職を全うするする所存です。
「学力向上」「気力・体力の向上」「心の教育」「郷土愛」「国際理解教育」等いろいろな面での課題に対して的確な対応をし、心身ともに健全な児童・生徒の育成に貢献できるよう努力していきたいと思います。
そのためには「学校・家庭・地域」が協力して児童・生徒の育成に取り組むことが必要不可欠であると思いますので、どうぞよろしくご協力の程お願いいたします。委 員
作山 吉永
平成20年10月1日から
平成24年9月30日まで知力・学力は一つの道具です。それをどう身につけ、どう使いこなすのかは、その人の心によります。ですから、何よりもまず心を育てることが大切です。私は心を大きく二つに分けて捉えています。
一つは「生きる力」です。たくましく生き抜こうとする生命力は、より自然の中で育まれます。高萩の豊かな自然環境をどう活かすかが大きな課題です。
もう一つは「人間性」です。優しさ、勇気、正義感、相手を尊重する心など、人としての普遍的な美徳は、交わる人々の中で育まれます。手本となる大人の責任は大きいと思います。私は教育委員として、様々な意見に耳を傾け、教育行政に反映させたいと思っています。委 員
関矢 光良平成21年4月1日から
平成25年3月31日まで未来ある子供達が、学校や地域の大人達との心の触れ合う関わりや体験を通して夢を抱き、希望と共に成長して欲しいと願っています。この事がひいては大人になった時の社会力に成る事と確信しております。
「学校、家庭、地域の人々が愛情を持って子供と向き合う」を念頭に置き、微力ですが「萩っ子」育成の一助と共に、自分自身も「一生何事にも好奇心を持って勉強」をモットーに成長を目指す所存で御座います。ご指導、ご鞭撻の程宜しくお願い致します。教育長
菅波 洋平
平成24年4月2日から
平成28年4月1日まで学校教育、生涯学習、スポ−ツ振興と、バランス良く教育行政が行われるよう努力しています。
そうした中で、郷土が生んだ偉大な地理学者長久保赤水先生の業績が改めて評価され、赤水先生の残された業績の展示、東京大学大学院教授馬場先生のご講演が行われたことは、誠に意義深いものがあります。
学校教育に関しましても、大変落ち着いた中で学力の向上、豊かな心の育成、体力の向上に精一杯の取り組みがなされております。