「かな料紙」とは絵の具、金、銀、箔、模様などで装飾がほどこされた美しい紙です。

平安時代、漢字をくずして作られたかな文字は「和歌」を中心として発展しました。 このかな文字と美しい料紙は日本人の繊細さと器用さが作り出した芸術で 大切にしたいものです。

かな料紙の種類
1、染め紙(箔加工)2、から紙(文様刷り)3、継紙 4、墨流し等
に分類されます。

料紙の代表的な作品として「36人集」の一部をご覧下さい。






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料紙は小室義久氏の協力によります。