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KitListに載せた中で思い出深いものやお気に入りの楽器を紹介します。
この他の楽器も随時紹介したいと思います。







■Roland MC-303

今一番のお気に入り。発売当初はほとんど店頭には無く予約販売している所がほとんどでした。 とにかく工場の生産ラインが少ないということで、都内のある楽器店では投書を集めるほどでした。 機能は見た目どおりテクノやハウス系の音色は充実。これ一台でほとんど間に合ってしまう。 16チャンネルのマルチティンバーの音源モードが用意されているのでMIDI音源としても使えます。



■Roland MC-202

ようやく低価格のシンセが出始めたなかの一台。これより少し前に発売されたSH-101も持っていたのですが Linn Drum購入の際に下取りに出してしまいました。当時はこのMC-202でベースライン、TR-707でドラム、 メロディーラインはSH-101でYMOのコピーをやって遊んでました。



■Roland TR-707

最近のMIDI音源のなかには、たいてい808や909の音は入ってますが707はほとんどないです。 違った意味で貴重かも?



■Linn Drum

80年代に大活躍したドラムマシーンいわゆるリンドラです。当時は128万円もした高価な楽器でした。 YMOの「浮気なぼくら」や坂本龍一の「音楽図鑑」で頻繁に使用されます。これにはKENTON製の MIDIが付けられており、購入時にお店の人には「シンク用のMIDIなので音源としては使えない」 という説明をされたのですが、色々試したところ十分音源として使えるということがわかりました。



■KORG Vocoder

坂本龍一のファーストソロアルバム「千のナイフ」のTHOUSAND KNIVESの最初に使われているのが このボコーダーです。ちなみにあれは1965年に毛沢東が井岡山を訪れたときに作った詩を引用しています。



■GUITER

これを見てわかる人はわかると思いますが、Led Zeppelinです。 しかし、レスポール以外はレプリカです。



■Ibanez

とにかくこの2つは弾きやすいです。ベースはミディアムスケールですが非常にきれのある 音がします。ギターはネックが異常に薄く、早引きにはもってこいの一品です。



■Fender Jazz Master '63

これはフロリダで購入しました。所々新しい部品になっていますけど、ほぼオリジナルの63年型です。



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