観葉植物の基礎知識


1.観葉植物とは?
 元々は南国のただの木です。ですから寒さに弱い植物です。観葉植物のほとんどは熱帯地域から持ってきたもので、本来は日本には無い植物です。

2.どこに置くのがいいの?
---夏---
 窓際に置いておけばまず大丈夫。でも、直射日光には注意。観葉植物の中には直射日光が当たると、葉が枯れてしまう物もあります。これを防止するには、葉に霧吹きで水分を与えてあげることです。

---冬---
 日当たりの良い室内。寒さに弱いので注意。でも、暖かいからと言ってストーブの前やファンヒーターの前に置いてはだめです。
 気温が高くなる5月以降でしたら、室内のどこに置いても問題はありません。でも玄関や窓のない部屋に置く場合は、たまに明るいところに置いて光を当ててあげましょう。

3.水とかはどうするの?
 これは植物全てに言えることですが、水のやりすぎは植物を枯らすことがあります。一番良いのは用土の乾き具合に応じて水やりをすることです。
 ですから、受け皿にずっと水が溜まりっぱなしというのはよくありません。

4.どこで買ったらいいの?
 やっぱりちゃんと観葉植物の説明が出来る人がいるところで買いたいものです。植物も生き物ですから種類に応じた育て方があります。もちろんそれを間違えれば植物は死にます。
 それを防ぐためのもアドバイスが出来る人がいるところ(花屋)で買いましょう。
 ホームセンターで売っている物は、安いのですが品質が良くないものが多い。使われている土も良くない。店員さんもよく説明できない。(あいまいな場合が多い)だから品質管理も悪い。
 花屋で売っている観葉植物はホームセンターに比べると少し高いが、品質は断然いい。だから育ちもいい。
 品質を選べるようになるまでは、花屋さんで買った方がいいと思います。

5.ハイドロカルチャーとは?
 まず実物を見て下さい。→(写真)
写真を見ればお分かりのように、観葉植物がビーカーに植えられています。ハイドロカルチャーとはこのように底穴のないガラス容器にハイドロボールを使って植え込んだものです。
 今まで、植物は植木鉢に土を入れ植えるというやり方が主流でした。これからはこのハイドロカルチャーがこれからの主流になると思われます。
その理由は、いいことばかりだからです。

  1. きれい
  2. 水やりが少なくてすむ
  3. 臭いがない
  4. 清潔

 最近ではハイドロカルチャー仕立ての観葉植物を売っているお店も増えてきました。値段も従来の物と同じくらいです。
 室内に置くんだったら、ハイドロカルチャーの観葉植物が絶対おすすめです。

6.エアプランツ
根が退化し水分を葉から取り入れる植物、エアプランツ。たまに霧吹をするだけでOK。

も く じハイドロメ モリ ン クどんなやつだ

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