T.ハワイに関する書籍・雑誌類の紹介
4. 小説(喜多嶋隆編 パートスリー

画像 本のタイトル
著者名
発行所(文庫名)
発行年
目次

君を探してノース・ショア
 ( You Are The North Shore Girl )   (全ページ:268P)
喜多嶋 隆
光文社文庫
2007年
※コマーシャル・フィルム・ディレクター/流葉爽太郎シリーズのホノルル、ハレイワを舞台としたハワイ作品第二弾です。
今作品は、これぞ!ハワイの特徴と言わしめる事を題材にして展開していきます。
  • それは、ロコモコからはじまった
  • わけありな仕事
  • オアフ島を守れ
  • やはり、タイガーはすごかった
  • 君の前に道はない
  • その左フックが、あやしい
  • 引退カクテル
  • トロピカル・レディが教えてくれた
  • 現場で死ねたら・・・・・・
  • やることは、CIAなみだな
  • アラ・モアナで、オカマ
  • 目には目を
  • 彼女の名前はマギー
  • 誰もみな、それぞれの事情をかかえて・・・・・・
  • Shower Tree Burger
  • 証拠人物
  • 12歳の頃、父と一緒に船に乗っていた
  • 巌さん・イン・ハワイ
  • あなたの声を、ききたい・・・・・・
  • 波音が、泣かせた
  • また再び旅へ、とウィリーが歌っている

たとえゴールが遠くても
 ( Distant As The Goal May Be )   (全ページ:274P)
喜多嶋 隆
光文社文庫
2004年
※コマーシャル・フィルム・ディレクター/流葉爽太郎シリーズで、今回は、ホノルルを舞台としてしる
小説です。
  • スピード違反の罰金は、ステキな魚
  • あんたの頼みじゃ、しょうがない
  • ジュリエットは、起きない
  • 1回100万の賭け
  • カバのように食うやつ
  • 店の名前は、<ONE SHOT>
  • フォア・ローゼスが殴った
  • 彼女は、背番号「7」
  • そのギャングたちは、かなり、やっかい
  • 選べる道は、多くなかった
  • 父は、怪盗ルパン
  • たとえ、ゴールが遠かったとしても
  • お前さんが、ルアー
  • そして、ギャングが釣れた
  • 6−0
  • 夢はかなう、か・・・・・・
  • 腰抜けケオラに伝えておけ
  • いま、こえようとしている高いハードル
  • 10代最後の45分間
  • それは、祈りにも似て・・・・・・

ハイビスカスが散った
 ( She Is Like A Hibiscus )       (全ページ:244P)
喜多嶋 隆
角川文庫
2002年
※ホノルルを舞台に沢田麻里がヒロインとして活躍する私立探偵小説
  • その瞳は、淡いブルー
  • 彼は、コントロールが悪かった
  • いつの日か、ホワイト・ハウス
  • 話しておきたいことがある
  • 白き神の手
  • おつりは、とっといて
  • 街へ出よ
  • 服のシミなら、洗えば取れる
  • 魚は、200ポンド
  • ひしゃげた弾丸
  • へっぴり腰の人生は、もう嫌だ
  • 時は流れて
  • 誰が鮫を呼んだのか
  • 告白
  • 非常事態
  • 北極星は、輝き続ける

再会のシンガポール・スリング
 ( One More Singapore Sling )   (全ページ:203P)
喜多嶋 隆
角川文庫
2002年
※短編小説集。八つのストーリーの内、二つのストーリーの舞台背景がハワイです。
  • そして、グラスだけが残った ( 舞台背景:ハワイ )
  • 七年目のオムライス ( 舞台背景:東京 )
  • キャンドルが揺れている ( 舞台背景:東京 )
  • 誰もみな、トップ・ランナー ( 舞台背景:ハワイ )
  • ナゲットの恩返し ( 舞台背景:東京 )
  • ニューヨークは、君を見捨てない ( 舞台背景:ニューヨーク )
  • 再会のシンガポール・スリング ( 舞台背景:シンガポール )
  • かもめのバーバー ( 舞台背景:湘南 )

君といたホノルル
 ( Honolulu On My Mind )        (全ページ:254P)
喜多嶋 隆
角川文庫
2001年
※探偵ストーリー“ブラディ・マリー”シリーズの続編小説です。
  • 朝から連射砲
  • 生まれて初めてのハンバーガー
  • 既視感
  • たとえ、百万ドル積まれても……
  • KOHALAが流れていた
  • 報酬は、25セント
  • 過ぎたことよ
  • どうせなら、もう片耳にもピアスを
  • 「腕を上げたな、マリー」
  • 悪くはないが……
  • 標的まで七メートル
  • 少年のように……
  • まるでハマグリのような親父
  • 店の名は、KEN FONG
  • 愛はカツオ節
  • そして、二人は別れた
  • よく冷えた白ワインの幸福
  • とっとと消えろ
  • ホノルルで死ねたら、それで満足

ビーチ・サンダルで告白した
 ( First Kiss On The Beach )      
(全ページ数:206P)
喜多嶋 隆
角川文庫
2000年
  • 君の背中は美しい (舞台背景:湘南)
  • 永遠にまじわらない二本のレール (舞台背景:カリフォルニア)
  • 言いだせなくて (舞台背景:静岡)
  • 三つ編み物語 (舞台背景:ハワイ)
  • たとえ、すべてを失くしても (舞台背景:東京)
  • スター・フルーツ (舞台背景:ハワイ)
  • 恋はスラローム (舞台背景:長野)
  • サンタクロースは、19歳 (舞台背景:ハワイ)
  • ビーチ・サンダルで告白した (舞台背景:湘南)

天国からのメール
 ( Last Mail From Heaven )    
(全ページ数:284P)
喜多嶋 隆
角川文庫
2000年
  • すでに尾行されている
  • 希望と不安をバッグにつめて
  • その恋は、タイム・リミットつき
  • ふり向けば、レイバンの男
  • たとえ写真は色あせても、あの日は色あせない
  • 彼は、探偵に向いてない
  • 机に噛みつかれた場合
  • マイケル・ボルトンに似た、ただの能なし
  • 苦尽甘来
  • かつては、妻がいた・・・・・・
  • ダイアナ・パール
  • ジャカランダの青い花が咲いていた
  • ホノルルの朝に死す
  • ラスト・メール
  • あの頃、ハワイアン・ソングを歌ったわ
  • クリスへの伝言
  • ゴッホになれなかった男
  • 銃声は、たそがれに響く
  • とどめは左フック
  • もう一度、人生を・・・・・・
  • ホノルルの灯がにじむ

 


*** 2000年以前の発刊本 ***

画像 本のタイトル
著者名
発行所(文庫名)
発行年
目次

潮風通信
 ( Sea Breeze Mail From Islands )   
(全ページ数:158P)
喜多嶋 隆
小学館文庫
1998年
  • もしかしたら、マライア・キャリーより幸せ
  • 夢のかけらは、250ドル
  • さよなら、プルメリア
    (喜多嶋氏自身による撮影写真画像56枚がエッセイの間に掲載された作品集)

ブラディ・マリーを、もう一杯
 ( One More Bloody Mary )       
(全ページ数:266P)
喜多嶋 隆
角川文庫
1995年
  • トム・クルーズは、のけぞった
  • ワイキキ・ビーチの危険
  • 14歳の夏、バーボンを飲んだ
  • いくら泣いても、あなたはいない
  • さらば、制服の日々
  • パットじいさん
  • 石頭は、ボストンからやってきた
  • 探しものは、なんですか?
  • マグロに誘われて
  • 彼女の名前はエミー
  • Tバックはダメよ
  • 尾行
  • 朝から500gのステーキ
  • クレージュが似合っていた
  • まぶしい朝帰り
  • チャックは開きっぱなし
  • <涙のしずく>が泳いでいた日
  • キスは、あまり上手くない
  • 愛の缶づめ
  • いつの日か、ジップ・弁当を2人で……

涙のブラディ・マリー
 ( Tears In The Sunset )        
(全ページ数:289P)
喜多嶋 隆
角川文庫
1995年
  • ケチャップ攻撃
  • あれは9歳の夏だった
  • 会いたい、あの人に
  • 500ドルでも無駄よ
  • オッサンが頭を冷やした場合
  • なぜ、彼はそれほど用心深いのか
  • 野生馬が滑った
  • ラヴ・シーンは、おあずけ
  • 生きていく流儀
  • 尾行はキムチを食べながら
  • 胸の中を、風が吹いた
  • 理由なき狙撃
  • 今夜は、ブルック・シールズよ
  • シャワーの中で抱きしめて
  • 鉛のランチは、いかが?
  • ホノルルよ、さようなら
  • バーテンダーは、声をかけなかった

ブラディ・マリーと呼ばないで
 ( She Is Beautiful Mary )      
(全ページ数:295P)
喜多嶋 隆
角川文庫
1995年
  • Pが逃げた
  • <血まみれ>マリーなんて、呼ばないで
  • ミスター・ツナがやって来る
  • 脅迫状は3通
  • アブラ顔
  • モーニング・コールは鳥の声
  • 虹を追いかけたのは、7歳の時だった
  • ソバカスとBUDの頃
  • <蝶々魚>を、ながめていた
  • 出会ってしまった
  • 黒い瞳のレイラニ
  • ルート72で、眼を細めた
  • 戦闘開始
  • そのマグロは、見さかいがなかった
  • 突撃のモリス
  • 試合終了
  • エピローグは波の上

朝までブラディ・マリー
 ( Let’s Spend The Night Together ) 
(全ページ数:295P)
喜多嶋 隆
角川文庫
1996年
  • ソルティ・ドッグが溺れた
  • ツイン・ルームに、ただひとりで……
  • 彼はジャスミン・ティー
  • ホノルル危険地帯
  • ちょっと、頭を冷やしたら?
  • E・ジョンに出会ったのは、13歳の秋だった
  • 人生の迷子
  • そのヒップを逮捕する
  • 私にとっては、<恋がすべて>じゃないから……
  • 海だってバラードを歌うんだ
  • いつの日か、鳥になる
  • 尾行車
  • アラ・モアナで、ひと泳ぎ
  • あんたは鮫のエサ
  • 真実は、7年目に語られた
  • 悪い予感は、よく当たる
  • 手巻きの男
  • ラスト・ソングには早過ぎる
  • 勇気のもとを、もう一杯

ブラディ・マリーは甘くない
 ( Sometimes, Life Taste Bitter )  
(全ページ数:302P)
喜多嶋 隆
角川文庫
1997年
  • 再会は波乗りポイントで
  • あんた、ギョーザも食べたでしょう
  • 花を切るボビー
  • プラネタリウムで夕食を
  • イモばかり
  • 会えなくなって、もう4年
  • そのチップは、うけ取らない
  • 背筋主義?
  • 恋が、はじまるかもしれない
  • ベントレーの男
  • 近藤さんなら、シャネル・バッグの中で
  • ノース・ショアで抱きしめて
  • 朝帰り、ばれた
  • 天使のトランペット
  • あの頃は、いつも<かき氷>
  • 瞳は、ジャカランダの花の色
  • 初体験は、おいしい
  • そのブラディ・マリーは、かなりホロ苦い
  • 追突しちゃダメよ
  • たとえ一瞬でも……
  • バースデー・パーティーは、海の上
  • 彼女の生き方は、背筋がピンとのびている

お別れにブラディ・マリー
 ( Say Good−Bye With Bloody Mary )
(全ページ数:323P)
喜多嶋 隆
角川文庫
1997年
  • 逃したカジキは、いつも大きい
  • オバサンはミサイルよりも強い
  • ロンドン・ブーツの娘
  • おじぎは45度
  • 彼女はいつも岸壁で待っていた
  • ショッピング・センターは、日本軍に占領されている
  • まあね……
  • VISAでも買えない物がある
  • カラスを尾行する
  • キスをするなら、プルメリアの樹の下で
  • ヤキソバは、後で食え
  • 安物のコロンは良くないわ
  • 見合いの相手は、ロールスロイスでやって来た
  • その時、彼女は、かたまった
  • この娘、誰?
  • トクさんの探しもの
  • ハワイの辞書には、<他人>という言葉がない
  • 欲はないけど、夢はある
  • 謎の涙
  • 告白
  • たそがれの空から、グッチが降ってくる
  • たとえ恋人同士でも……
  • カジキは美しかった
  • さよならは、ブラディ・マリーを片手に

ブラディ・マリーは飲まないで
 ( You Need Love And Water )     
(全ページ数:318P)
喜多嶋 隆
角川文庫
1998年
  • ふたりで、ムーンライト・サーフィン
  • 遠く日本を逃れて
  • 彼はなぜか、そこで右手を止めた
  • ローカル・ガールは、自慢じゃないが貧乏だ
  • 過去は、少しホロ苦い
  • あなたが必要……
  • 高校に、少しだけグッド・バイ
  • 連絡を待つ。(ユキ)
  • やれるものなら、やってみろ
  • 尾行車は、ブルーのシボレー
  • トクさんからの贈り物
  • たとえ胸がサーフ・ボードみたいでも
  • 入院?それともタコス?
  • 気持ちを整理するためには、ハワイの潮風が必要だった
  • 彼女は完璧
  • 対決
  • たまには、ひとりで、海と話したいこともある
  • たとえ結婚するとしても……
  • 粘れ、粘れ、粘れ
  • ダイアン、頭を冷やせ
  • 嬉しかったら、いくら泣いてもいいさ
  • ふたたび、少年の瞳に……
  • ブラディ・マリーは、当分おあずけ

猫にもブラディ・マリー
 ( She Is A Beautiful Cat )       
(全ページ数:301P)
喜多嶋 隆
角川文庫
1999年
  • とまれ!そこのチェロキー
  • 彼は、ちょっと謎めいていた
  • やっかいな仕事
  • ハンバーガーの1個も買えなくて
  • やつは、本当のワルじゃない
  • ジゴロは、中華街で体力をつけていた
  • 尾行は、時速40マイル
  • 早朝デートのお相手は、タコだった
  • 14歳の時、マルガリータをつくっていた
  • 1パーセントの疑問
  • その猫は、ピアスをしていた
  • BUDは、ひさしぶり
  • レタスの切れっぱしは、悲しすぎて……
  • 過ぎた日は、まるでカンパリ・ソーダ
  • デブの右手にはご用心
  • マグロ熱
  • ファースト・ランは、700メートル
  • 死闘3時間
  • シャーク・アタック
  • もしかしたら、恋かもしれない
  • ワサビが眼にしみて……
  • ハッピー・エンドには、遠すぎるから
  • さらば、JAL073便

ブラディ・マリーに雪が降る
 ( White Snow On The Red Cocktail )   (全ページ数:302P)
喜多嶋 隆
角川文庫
1999年
  • ハエがアクビをする
  • ホノルル・シティ・ライツが、いずれ危ない
  • 彼女は、かなりクール
  • ハワイの夜は、冷ややっこ
  • 脅迫されるおぼえは、ないんだが……
  • 風がくれるクリスマス・ツリー
  • 命の保証はしない
  • 若さがあり、愛があり、貧しかった
  • たとえ40年前の約束でも、私は守る
  • AKUを、もう一度
  • もしかしたら、ラスト・チャンス
  • ドラグは、そっと締めろ
  • スポーツ・フィッシャーマンだからな
  • 誰かが、どこかで、そっと、電話をかけている……
  • 3千ドルの誘惑
  • カラパナを聴きながら、心を決めた
  • 銃撃戦のプロを2名
  • 誰もみな、迷ったり、悩んだり……
  • その鮫は、ドイツ人
  • 気力だけで……
  • いつの日か、陽の当たる人生を
  • タイム・リミットは、たった55分
  • 聖夜
  • 再会の朝

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