T.ハワイに関する書籍・雑誌類の紹介
3. 小説(喜多嶋隆編 パートツー

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著者名
発行所(文庫名)
発行年
目次

バンカーなんか怖くない
 ( I’m Not Afraid Of Bunker )    (全ページ:295P)
喜多嶋 隆
光文社文庫
2008年
※オアフ島のゴルフ練習場で働く16歳の少女ユウがゴルフを通じて成長していくストーリーの第二弾です。

 サンド・ウェッジの不運 / やばい・・・・・・ / ナタリーに賭けた / バンカーなんか、怖くなかったはずなのに /
 オアフ島で大爆発 / これじゃ、色気ないよね・・・・・・ / あれも、あなた、これも、あなた / 金亀、ミス・ショット /
 そのアイアンは、幻の名品だった / 海があった / ジャンプ! ジャンプ! ジャンプ! / 青年は、ひとり海を渡った /
 意地っぱり / そのお茶は、白く泡立っていた / 飛距離は、300ヤード / いくじなしは、きざむ? / 池ポチャ /
 18ホールに散らばった人生の断片 / カムバックの時 / サンド・ウェッジが土を切った /
 君のゴールは、君にしか見えない / 眠れぬ夜 / デッド・ヒートが終わるとき 

ふたりでKIKIを聴いていた
 ( Hawaiian Love Story )             (全ページ:263P)
喜多嶋 隆
角川文庫
2008年
※ハワイを舞台とした3つの書き下ろし短編小説と、アロハ航空日本語機内誌「スピリット・オブ・アロハ」、
ハワイ専門誌「アロハエクスプレス」、海洋系雑誌「パーフェクト・ボート」等の連載投稿文で、
その筆者の実体験をもとに記述された各々の文章をこの1冊にまとめたものです。

 ・短編小説
   
イエロー・カードを、彼に / ウクレレのお医者さん / ふたりでKIKIを聴いていた
 ・雑誌連載投稿文
   
ベースボール・グランドの通り雨。 / 自分の家の家事は、消せなかった。 / その皿には、ハートがそえられていた。 /
   その瞳は、こんなブルーかもしれない。 / 思い出の二人乗り。 / マイホームは、時どき揺れる。 /
   ハンバーガーが教えてくれた。 / キャプテンは、まだ来ない。 / もし、君がプルメリアなら。 /
   彼女のために、給油する。 / 縞猫チャーリーがくれた幸せ。 / 雨上がりのビーチに、忘れ物があった。 /
   遅刻しても、ノー・プロブレム。 / ビーチサンダルの君に恋した。 / 4匹も釣れば、満足。 /
   その角を曲がると、マギーの家だった。 / 彼女がくれた30分。 / ハーバーで彼を待っていた。 /
   アボカドのような彼女。 / レッド・ジンジャーがくれた恋。 / 車は、たとえばゴムゾウリ。 /
   幸福の黄色いフラッグ。 / サヨナラを、もう一度。 / スパムばかり食べていた。 / 9ドル85セントの真心。 /
   彼女の名前はジェーンといった。 / 遠いあの日の、バナナ。 / ブラインド・ストライクだった。 /
   コインランドリーのいらない島。 / DJの初恋は、どんなだったのだろう。
 ・あとがき:カピオラニ・パークの孤独

あの虹に、ティー・ショット
 ( Tee Shot To That Rainbow )      (全ページ:309P)
喜多嶋 隆
光文社文庫
2008年
※舞台はオアフ島で、主人公であるゴルフ練習場で働く日系五世の16歳の少女ユウがゴルフ大会に参加する
ストーリーです。ゴルフに認識が無くても楽しめる小説です。
いつものように、読んでいて映像がクッキリと私の脳裏に浮かんでくる文体がたまらないです。

 錆びた7番アイアン / その筋肉は、海がくれた / 黙ってて、オジサン / 毎日、タイガー・ウッズが教えてくれた /
 ダメもと / カバは、270ヤード飛ばす / ダメだよ、姉ちゃん / 16番ホールは、悪魔のヒョウタン /
 ロッカー・ルームで泣いていた / ステーキ、食いたい / 
In・God's・Hands・・・・・・運命は神の手の中に /
 ミサイル男 / コースには、罠がいっぱい / そのとき、ボギーを覚悟した / イチかバチか・・・・・・ /
 勝者も敗者も美しかった / なぜ、クラブが14本も必要なの? / 彼のために、できること / 
 パットに、バックスピンをかける / バンカーも使いよう / 虹をめがけて、フル・ショット / ウイニング・ボールは誰に

On The Beach            (全ページ数:234P)
喜多嶋 隆
角川文庫
2007年
※5編構成の短編小説文庫本です。その内、2編(ページ数:70P)がハワイを舞台としています。
海辺で生まれた5つのラブ・ストーリーです。
  • ノース・ショア・セレナーデ (舞台背景 : ハワイ・オアフ島)
  • 風を見ていたサバ (舞台背景 : 湘南・葉山)
  • 敗戦投手に、口づけを (舞台背景 : ハワイ・オアフ島)
  • あの日、「ペニー・レイン」を歌ったね (舞台背景 : 東伊豆)
  • 潮風のパスタ (舞台背景 : ロス・アンゼルス)

ラスト・ダンスは、裸足で
 ( Last Dance On The Beach )     
(全ページ数:278P)
喜多嶋 隆
角川文庫
1988年
  • ラスト・ダンスは、裸足で
  • デビーに会ったら、よろしくと
  • 渚のラム・コーク
  • 夕陽にシャンパン
  • 赤ワインは、旅のはじまり
  • 初恋のウイスキー・コーク
  • サングリアが、殴った
  • 門限破りのギムレット
  • キールのなかに、君がいる
  • 卒業は、ドライ・マティニー
  • バーボンが聴こえる夜
  • プルメリアの樹の下で
  • ウィリーを聴きながら
  • ブルースじゃ重すぎて
  • さよならをビリーに
  • WENDY

カラーに口紅
 ( Lipstick On Your Collar )      
(全ページ数:322P)
喜多嶋 隆
角川文庫
1986年
  • アンチェインド・メロディ
  • ラバーズ・コンチェルト
  • ハロー・メリー・ルー
  • カラーに口紅
  • ペニー・レイン
  • 恋はフェニックス
  • みんな一人ぼっち
  • ビキニスタイルのお嬢サン
  • ブルー・ハワイ

海辺のロンリー・ハート・ガールズ
 ( Lonely Heart Girls, So Beautiful ) 
(全ページ数:209P)
喜多嶋 隆
角川文庫
1989年
  • 虹先案内人(レインボー・ガイド)
  • CHOPSTICKSがうまく握れない
  • 貿易風の中で,トラックが笑った
  • エイト・ボールを夜明けまで
  • 虹を着ていた4人のロコ・ガールたちの短い物語
  • 「おかえり」とグラスがいった
  • メンソールな気持ち
  • プルメリア泥棒
    (喜多嶋氏の撮影した写真画像12枚掲載あり)

夏物語
 ( In The Summer Wind )       
(全ページ数:309P)
喜多嶋 隆
角川文庫
1989年
  • あの雲にゴール・キック
  • ウィークエンド・ショット
  • ミッシェルに伝言
  • パイナップルが散った
  • サイド・シートの7人
  • ティファニーと夕食を
  • エアポートで待ちぼうけ
  • ハリケーン・ガール
  • ドライヤーが走る
  • コルトレーンで卵を茹でる
  • 風のトロピカル・カクテル
  • 涙のパーティー・ドレス
  • アイ・ラヴ・ユーが旅をする
  • タイム・リミットは、その一杯
  • ジェームス・ボンドになれなかった
  • さよなら、金髪のマリアンヌ
  • ブルー・レディに8連発
  • 1969年ジャックとベティが夜の砂浜でした約束
  • 風を着ていたキャロル
  • 旅立ちのボタン・ダウン
    (喜多嶋氏の撮影写真11枚掲載あり)

湘南レッド・シューズ
 ( Girls Never Cry The Ground )    
(全ページ数:318P)
喜多嶋 隆
角川文庫
1990年
  • 豚のようなハワード
  • ミッドウェイは、はるか遠く
  • 紫陽花は、シルキー・レインに濡れて
  • お別れに、レッド・シューズ
  • もう、ハーバーには帰れない
  • たそがれに回し蹴り
  • やっちまいな
  • 見失なった飛行コース
  • SALEM 1本分の決意
  • ワカメは、夕陽に散った
  • 一色海岸の対決
  • <BAD>を口ずさんで
  • ムーンライト・ビーチ
  • ダイコンのような君たち
  • ジン・トニックでももらおうか
  • そのジャジャ馬に用がある
  • そして、第1球を投げた

島からのエアー・メール
 ( Love Letter From Islands )      
(全ページ数:257P)
喜多嶋 隆
角川文庫
1990年
  • 夜明けのミス・タッチ
  • 星のドライヴ・イン・シアター
  • あの灯台がウインクしている
  • ホノルルの雪
  • ギムレットの夜明け
  • 湘南ハート・ブレイク
  • コーヒーのお酒
  • 夏よ、さようなら
  • トロピカル・カクテルが、胸に苦い
  • セヴン・ナップでほろ酔い
  • <国境の南>を聴くたびに
  • アラ・モアナ・ビーチのたそがれは、煙が眼にしみる
  • 人生にただ一度の、とスティービーが歌っている
  • 君はもう、ダブル・フォルトをしないだろう
  • ダーティー・ハリーを捜して
  • ビートルズが不意打ち
  • 想い出はAマイナー・セヴン
  • 悲しきチャイナ・ガール
  • ホノルル・シティライツ
    (喜多嶋氏の撮影写真11枚掲載あり)

南十字星ホテルにて
 ( Southern Cross Hotel Story )   
(全ページ数:220P)
喜多嶋 隆
角川文庫
1991年
  • さよなら、チャーリー
  • 裸足でサンセット・カクテル
  • 通り雨のちホームラン
  • そのリクエストは歌わない
  • シャネルにお別れ
  • ナンバー1224に賭けて

水平線ストーリー
 ( Horizon Story )            
(全ページ数:219P)
喜多嶋 隆
角川文庫
1991年
  • ラスト・シーンが泣かせた
  • 湘南ガール
  • マギーの店は、きょうもOPEN
  • 若いビールにはかなわない
  • 64歳
  • 恋とは何か君は知らない
  • 貝殻ジンジャーの花
  • カラカウア・アベニューの通り雨
  • そして彼女はカムバックした
  • ジェット・ストリーム
  • 夏雲とロケット
  • オンリー・イエスタディ
  • 初秋ならハーフ&ハーフ
  • 彼女はウィンディー
  • パイナップルが歩くとき
  • ルビー・チューズディ
  • 少年は、いつの日か風になる
  • ソバ屋でラガー・ビール
  • 遅い午後のウォッカ&ペリエ
  • ソルティー・レイン
  • ドレスダウン
  • その夜、二人で流れ星を見た
  • カンパリ・サンセット
  • ミス・パイナップルの失敗
  • ハリケーン
  • ジョンとメリー
  • レインボー・シャワー・ツリーが咲いていた
  • U・S・A
  • ジン・トニックが汗をかく
  • カリフォルニアで寄り道
  • 二人のチャイナ・タウン
  • 赤と白
  • 夜明けにバラード
  • 海に向かって「グッド・ラック」とつぶやいた
    (喜多嶋氏撮影の写真画像の掲載あり)

ツイン・ルームから海が見える
 ( Love Story Like Sea Wind )    
(全ページ数:194P)
喜多嶋 隆
角川文庫
1992年
  • あの虹にグッドバイ
  • 最後のシングル・ナイト
  • ポケットいっぱいの潮風
  • イエスタディ
  • マスタードが目にしみる
  • クロールを、もう一度

プールサイドで踊ろう
 ( Twilight Dancing )        
(全ページ数:214P)
喜多嶋 隆
角川文庫
1994年
  • 泣くな、セカンド・ガール
  • 再会のビーチ
  • ディスコに、さようなら
  • プールサイドで踊ろう

殺しのヒットパレード
 ( You Can’t Hear The Song )       
(全ページ数:387P)*
喜多嶋 隆
講談社文庫
1986年
  • 1曲目<ダイアナ>
  • 2曲目<ヘイ・ポーラ>
  • 3曲目<サニー>
  • 4曲目<ミッシェル>
  • 5曲目<ハロー・メリー・ルー>
  • 6曲目<シェリー>
  • 7曲目<おおキャロル>
  • 8曲目<いとしのラナ>
  • 9曲目<我が心のジョージア>
  • 10曲目<タミー>

講談社ノベルス
ビキニ探偵危機一髪                      *
喜多嶋 隆
講談社
1984年
  • 夜のストレンジャー
  • サウス・ダコダからきた娘
  • 45口径のティナ
  • あと1/2ヤード
  • K機関の遺産
  • お嬢さんたちに、ダイキリを
  • B作戦
  • ドラゴンへの道
  • ペッパー・ステーキは、いかが
  • さよならは小声で
  • 人間トローリング
  • 悪魔からのモールス信号
  • さんご礁を血に染めて
  • 月影のスパイ

 


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