短SAM

AV1103

写真・文 かば
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 自走高射機関砲をミサイルに換装した野戦防空車両。
 各種レーダー、ミサイル、管制装置を1つの砲塔にコンパクトにまとめ、野戦でも高度に自動化された防空能力を誇ります。
 ただ、搭載ミサイルのベースが携帯用対空ミサイル(赤外線誘導アクティブ・ホーミング方式)であるため、複数の車両(主にトラック)に分載するより広域をカバー可能なシステムに比べて「高価すぎる」という声も強く、自走高射機関砲の1変種で終わりそうです。
◆◆◆

 「自走高射機関砲」の機関砲を6連装ミサイルランチャーに交換するだけでは物足りないと思ったので、捜索レーダーを付けてみました。
 安直ですが、リスクを避けようとすれば実際の装備開発でも似たようなことになるのではと思っています。
 なお、brickshelfのこちらではもっと大きなサイズで多数の写真を見ることができます。
(04/11/05 撮影)

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基本パーツを主体にしています。




03
こっちも結構気に入っています。

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