Keiko Matsui
Pianist - composer
PLANET JOY records Inc.


5歳からピアノを始め高校時代に映画音楽を作曲。1986年、音楽プロデューサー松居和との結婚を機に渡米。

87年にアメリカで発表した自主制作アルバム「A Drop of Water」が絶賛され、やがて「スムースジャズ」の中心的存在となる。毎年60ケ所以上に及ぶライブ活動をこなし、ライオネル・ハンプトン、フレーディー・ハバード、ジミー・スミス、マイルス・デイビスなどのコンサートにスペシャルゲストとして出演。

95年アルバム「サファイア」をリリース。全米FMラジオチャート(R&R/NAC)で第2位を記録。

96年発表のアルバム「ドリーム・ウオーク」は、ビルボード誌(コンテンポラリー・ジャズ・チャート)でケニーG、グローバー・ワシントンJr に次ぎ第3位にランクイン。また全米FMラジオのチャートではアルバム、シングルとも1位を獲得。L.A.で行われたビルボード・ライブはインターネットで全世界に映像が流された。「ドリーム・ウオーク」は、ビルボード誌のコンテンポラリー・ジャズチャートで、1年3ヶ月に渡り、20位以内に留まるという快挙を成し遂げた。

97年、ビルボード誌コンテンポラリージャズアルバム年間売り上げアーティスト3位。98年に松居慶子のライブコンサートが、米PBSの放送網130局で放送される。

98年発表の「フルムーン・アンド・ザ・シュライン」は、発売翌週にビルボード誌第2位にランクインし、前作同様に1年間に渡りチャートインする。米国では、前作と合計し70万枚以上のCDを売り上げた。

99年、12年間の全米ライブ活動の集大成であるライブCDを発表。9月にはNHK「ニュース11」で特集された。

2000年4月には2年ぶりのソロアルバムIN A MIRRORを発表。ビルボード誌第8位を獲得。

2001年1月にはソロアルバムTHE PIANOを発表する。

Bob James
Pianist - composer
WARNER Bros. Records Inc.


1939年、米ミズーリー州出身。4歳からピアノを始める。 大学在学中の62年に、ノートルダムジャズ・フェスティバルで優勝。名プロデューサー、クインシー・ジョーンズの目に止まり、セッション・ピアニストとして活躍し始め、サラ・ヴォーンのミュージカル・ディレクターも手掛けるようになる。

これまでに3枚のクラシック作品を含む27枚のソロ・アルバムをレコーディングし、ジャズ名盤の数々にも参加。アール・クルーと共作した『ワン・オン・ワン』、デイヴィッド・サンボーンとの『ダブル・ヴィジョン』はグラミ−を受賞。


91年にリー・リトナー、ネーザン・イースト、ハーヴィー・メイソンという第一人者を集めたユニット、“フォープレイ“を結成し、ジャズ・チャートの首位をキープ。クリエイティヴな才能は衰えることがなく次々と精力的に作品を生み出している。


2001年1月13日には前作ソロ「JOY RIDE」に続く新作「DANCING ON THE WATER」がリリースされる。ジョー・サンプルと並んで松居慶子がゲストピアニストで参加。気心の知れたチャック・ローブ(g), デイヴ・ホーランド(b)とのデュエットが収録されボブの新境地の作品に華を添えている。

<Track list>
1)ALONE TOGETHER (w/ Joe Sample)
2)THE GREEN HOUR
3)BOOGIE's BOOGIE
4)ALTAIR & VEGA (w/ Keiko Matsui)
5)HUM DRUM
6)LAST NIGHT WHEN WE WERE YOUNG (w/ Dave Holland)
7)DANCING ON THE WATER (w/ Chuck Loeb)
8)MODESTY
9)TAPAWINGO (w/ Joe Sample)
10)AUTUMN NOCTURNE (w/ Dave Holland)
11)DUO OTO SUBITO (w/ Keiko Matsui)

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