未来環境を考える
【環流ワークショップ2002のご案内】

「文化をにかえるには」
講師 トニー・ボーイズ氏 (環境問題研究家)
会場 日立シビックセンター会議室
      茨城県日立市幸町1-21-1
開催日 2002年9月〜11月 (3回シリーズ)

●開催日と学習テーマ
9月 28日(土) 2時〜4時 安い石油の終末
10月 26日(土) 2時〜4時 日本の永続とは?
11月 16日(土) 2時〜4時 文化をにかえるには
このワークショップの目的は、環境問題に関心のある方々と情報を共有し、積極的に関わっていく機会を提供すること。3回に分けて行われるセッションでは、参加者によるディスカッションの時間が設けられます。

●趣 旨
せまり来るエネルギー危機は好む、好まざるに関わらず我々の生活基盤を根底からゆるがすであろう。現代社会は農業、工業、流通にいたるまで安価に手に入る石油エネルギーで経済が賄われてきた。世界全体の総石油資源産出のピークがまもなく最大値を超えようとしている。資源が枯渇するとは衣食住の枯渇である。再生不可能な化石燃料が減産に転じた場合、様々なパワーゲームが世界各地で始まるであろう。慣れ親しんだ浪費的発想からいかに転換できるかが様々な産業形態、地域、家庭生活で問われている。行政、企業個人の壁を超えて現実を直視して解決法を探し、有効な草の根レベルの行動の輪を広げていきましょう。

●参加費
3000円(4回)教材費、施設使用料として。一回のみの参加は1000円となります。会場受付にてお支払いください。

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●講師紹介
Tony Boys
1951年ロンドン出身。英国South Bank大学卒、つくば大学院にてMAを取得。3か国語に堪能。環境研究家として活動中。中学英語教科書作成委員、2002年3月まで茨城キリスト教大学短期大学部教授を務める。在日28年。

●申込み
氏名、住所、電話番号を添えてEメールで 
jun@jsdi.or.jpお申し込みください。

●問合せ
電話 0293−24−1255

●企画
CDロムマガジン環流

http://www.jsdi.or.jp/~jun/Kanryu.htm

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