- ●趣 旨
- せまり来るエネルギー危機は好む、好まざるに関わらず我々の生活基盤を根底からゆるがすであろう。現代社会は農業、工業、流通にいたるまで安価に手に入る石油エネルギーで経済が賄われてきた。世界全体の総石油資源産出のピークがまもなく最大値を超えようとしている。資源が枯渇するとは衣食住の枯渇である。再生不可能な化石燃料が減産に転じた場合、様々なパワーゲームが世界各地で始まるであろう。慣れ親しんだ浪費的発想からいかに転換できるかが様々な産業形態、地域、家庭生活で問われている。行政、企業個人の壁を超えて現実を直視して解決法を探し、有効な草の根レベルの行動の輪を広げていきましょう。
●参加費
3000円(4回)教材費、施設使用料として。一回のみの参加は1000円となります。会場受付にてお支払いください。
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- ●講師紹介
Tony Boys
- 1951年ロンドン出身。英国South Bank大学卒、つくば大学院にてMAを取得。3か国語に堪能。環境研究家として活動中。中学英語教科書作成委員、2002年3月まで茨城キリスト教大学短期大学部教授を務める。在日28年。
- ●申込み
氏名、住所、電話番号を添えてEメールで jun@jsdi.or.jpお申し込みください。
●問合せ
電話 0293−24−1255
- ●企画
- CDロムマガジン環流
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