読者の声      Last updated 12/26/2001

編集室に届いた皆様からの声の一部を紹介します。ありがとうございます。

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  • 心洗われる音楽を聴きながら一気に読みました。環境というと弱腰の議論のかけあいに終わる場合が多いのですが、環流は穏やかにまとめられて、しかも骨があって構成がよかったし、とても読み応えがありました。ありがとうございました。(東京都TSさん)

  • 対話集がとてもよかったと思います。よく言われることの一つに「一人の人間の力では何もできない」というのがあります。しかし、歴史をみても各界の一線で活躍する独創的な発想をする人などを考えても、個人個人がそこそこ真剣にならないかぎり環境問題を始め、世の中は悪くなるばかりです。協力したひとりのひとりの人間のポテンシャルを引き出している環流の着眼点に感心しました。次号も楽しみにしています。(東京都HMさん)

  • 環境と自然を愛する編集姿勢にとても感動しました。お仕事をされながらの取材・製作と大変だったと思います。そのエネルギーにこちらも元気になってきます。(埼玉県IKさん)

  • 以前から活動のことは聞いていましたが、この還流を見てとても驚きました。特に、ルイジコラーニのインタビューや知り合いのグレンさんの写真など、楽しませて頂きました。何かの形でご協力できればと思います。(茨城県SKさん)


  • 昨年秋に起こった「東海村ウラン漏れ事故」と「医療廃棄物のフィリピンへの不正輸出」の2つの人的ミスに現代の環境問題が抱える問題が凝縮されているように感じていました。一般庶民の意識が変化しなければ、国のチェック機能をいかにくぐり抜けるかという悪知恵を働かせる人種が絶えません。「環流」ではそれぞれの発言者が個人の考えとして柔らかい言い方で表現していることに好感を持ちました。第2号も期待しています。がんばってください。(京都府 YYさん)

  • 対話集はひとつひとつが物語のように面白かったです。大変な仕事だと思いますががんばってください。次号を楽しみにしています。(兵庫県 MMさん)

  • 自分でも何か社会のためになることがしたいとずっと思ってきました。「環流」には未来を考えている人たちが沢山登場していました。その人たちとの対話集を見せていただいて、私の心のモヤが少し晴れました。自信はないけれど未来に向かって、今年は何かをしようと思います。(京都府 KTさん)

  • ピーダーセンさんの意見に同感させられるところがありました。日本のように物が豊かになってくると、多くの欲というものが生まれてきます。便利な世の中になればなるほど、純粋に生きることへの考え方がゆがめられているように思います。環境問題を考える人たちがいたからこそ、今の地球があるとつくづく感じます。その人たちがいなかったら私は存在していなかったかもしれない。未来に生きる人たちのためにも環境についてもっと考えなければならないと思いました。それに自分が育ってきた学校がなくなるのと、同じように自分が生きてきた地球がなくなるのは悲しいことです。「環流」のインタビューで意外に若い人たちも環境に対する意識を持っていると感じました。このような人たちが多くなればよいと思います。私にもお手伝いできることがあれば、ぜひとも協力させてください。(茨城県 HIさん)
                                  
  • 新しい世紀は、第一に家族のあり方をもう一度問いなおすこと、次に環境に充分配慮した生産−消費の循環システムが地域社会に築かれていかなければならないと考えています。「環流」では単に環境問題だけでなくライフスタイルという点で個人の意見、何故そう考えるのかを聞きだしていることが素晴らしいと思いました。街角インタビューもよかったです。次号も期待しています。がんばってください。(岡山県 YSさん)

  • 人と自然との共生は生きとし生きるものの永遠のテーマですし、私にも関心があります。世界の各地で活動されている方々もメッセージを聞かせて頂き、ありがとうございました。(千葉県 SAさん)

  • 「環流」をありがとうございました。とても素晴らしいものを見させていただきました。地元、国内に限らず世界から様々な方々の活動、体験等々を知りとても感動しました。街角インタビューの中で出ていたゴミの事くらいしか自覚はなく難しいことは分かりませんが、私個人レベルでやれることをまず始めて行こうと思います。次号も出される予定とのこと 又楽しみにしています。(茨城県 IYさん)

  • 循環型社会に向けての示唆にあふれたインタビューが多くありとても勉強になりました。松居慶子さんの音楽もステキでした。JAZZという範囲を越えた美しい音楽でした。がんばってください。(三重県 TEさん)

  • CDの内容が思っていたものと比べ数倍立派なもので感激しております。これだけのものを制作された活力に驚きました。何か新たなパワーを得たような気持ちです。次号も大いに期待しています。(茨城県 OMさん)

  • 弊社は今、茨城県新治郡八郷町に”ヒト”が住む家を売っています。私はこの仕事を始める前より、環境、いや自然にたいして真剣に考えるようになりました。八郷町は筑波山系に囲まれた自然がまだ残っているすばらしいところです。そこに行って自然にふれあうことによって、この場所をずぅーっと守っていきたいとごく自然に思いました。木を愛し、土を愛し、動物を愛し、水を愛し、山を愛することができました。私も、この自分の体験を自分のまわりの人たちに話して、体験させることがはじめの一歩になると信じております。なんでもそうだと思いますが、実際に体験して初めて真剣に考えるようになると思います。このCD-ROMを見て、より多くの人たちが自然の素晴らしさに目覚めることを期待しております。応援しておりますので、ガンバって下さい。(茨城県 MTさん)

  • たくさんの人たちが自分に出来ることで「環流」に参加し、応援し、それに「環流」がこたえている。なぜ、こんなにもすばらしいものが出来るのか不思議です。人と人との絆を大切にする生き方だからこそ、まわりにも素敵な人がたくさんいて、形となって実を結ぶことが出来るのでしょうね。「バリアフリー」という言葉のもと、ハードの整備を進めることも大切でしょうが、本当にやさしい街は、一人一人が隣人を気遣うことの出来る、心にゆとりのある社会なんですね。「還流」を見ていると、改めて、そんなことが思われます。(茨城県 IMさん)

  • なぜ環境を守っていかなくてはならないかを、"成長の限界"* などにある、危機的状況に対する対策として環境を守るという以外の視点からも見ていくのですね。仏教の中に"依正不二(えしょうふに)"というコンセプトがあります。"依"というのは自分自身以外のもの、つまり環境全体をあらわしていて、"正"は自身を、自身の生命をあらわしています。つまり、自分自身と取り巻く環境とはまったく一体であるということです。自分の周りのもの、人・環境、すべては、自身の一念で良くも悪くも変えていけるということです。どのように"幸せ感"を人間が持つことが出来るかが、その人間をどのように変革していくかこそが問題です。この企画に大賛成です!(ロンドン MTさん) *1972年、ローマクラブが発表した環境報告書

  • 内容の視野の広さに感心したこともそうですが、ここまでの作品をつくりあげたヴィジョンの高さを感じました。これからも色々なことを環流から学んでいきたいと思いました。(茨城県 STさん)

  • 想像していた以上に充実した内容でした。インタビューが普通のことばで話されていてとってもよかったです。市民が気付かない限りリサイクルもゴミ問題も空回りするという現状が伝わってきました。次号にも大いに期待しています。編集部のみなさん、がんばってください。(愛知県 STさん)

  • 5枚を既に購読申し込みしていて、届いています。ものすごく内容がいいので、私の所属している環境サークルのみんなにも、「環流」のことを教えてあげたいので、また申し込みをさせて下さい。(宮城県 MTさん)

  • とてもよい曲が収録されており心が慰められるようです。(茨城県 ESさん)

  • 普通の言葉で語られた国内外でのインタビューがたくさんあって画像も綺麗でした。繰り返し見せていただきます。(茨城県 NMさん)

  • ・・・中でも木全さんのお話が面白く読ませていただきました。このTHE BODY SHOPという会社が日本でここまで受け入れられるには、木全さんの人に対する優しさがあってこそだと思いました。インタビュー後編と今後のご活躍を楽しみにしています。(神奈川県 GKさん)

  • 還流のコンセプトはきっと市民に支持されると思います。私も市民として啓蒙されました。地球の舵をしかっりととっていきましょう。(山梨県 UTさん)

  • 東海村の事故の翌日、私はいつも通り会社にでかけなければなりませんでした。大事な商談が予定にあったからです。学校は休みで子供と家内を家に残して、マスクをして出勤しました。環流に「すべてのものに限りがあり・・・」とありましたが、原子力発電によって得られる私たちの電気の使い方を見なおす時期に来ている気がします。全部読むのに時間がかかりそうですが、読み終えたらまたメールします。がんばってください。(茨城県 SUさん)

  • 環境というと難しいイメージがありました。実際パソコンでみるとその印象はとても新鮮でした。美しい映像や音楽もあって感動しました。(栃木県 YHさん)

  • マスコミでは見られない斬新な切り口で環境問題のコア部分に触れることができました。内容的にもアマチュアの枠を越えていますね。1万枚無料配布ということですが資金も編集も大変だったと思います。地球のために次号も絶対続けてください。期待しています。(石川県 ITさん)

  • 私もずっと社会と関わりを持ちたいと考えていました。環流をお手本にして私なりに努力してみようと思います。(福島県 AMさん)

  • 会社で仕事しながらこっそり読んでいます。内容は想像していたより分かりやすくて、協力した人たちの素顔が見えてきます。音楽もとてもステキでした。(北海道 YSさん)

  • 市民にもこんなことができるのだなあと感心しました。頑張ってください。(愛知県 SSさん)

  • 私のOSが古いので、さくさく見ることはできませんが、どの記事も、わくわくして見ています。(東京都 AMさん)

  • 環流、拝見致しました。盛りだくさんの内容で、今後も楽しみにしております。(新潟県 KTさん)

  • 感動しています。洗練された発想と前向きな行動力には脱帽します。(茨城県 HAさん)

  • 専門家だけでなく、一般の人のインタビューもあって、とても面白かったです。(東京都 KIさん)


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