最新情報(前日の観測記録)

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前日の観測において記録を更新したものや、特異な現象があった場合に掲載しています。


2017年 11月10日   9日、一時的に冬型の気圧配置となるとともに、日本付近へ寒気が流れ込んできました。9日の夜には冬型の気圧配置が崩れ、移動性高気圧が本州上へ進んできました。このため、10日の朝は晴れて風が弱くなったことから冷え込みが強まり、茨城県から栃木県、群馬県で今季最低の気温を記録したところが多くなりました。日立市内でも、西部支所で06時13分に最低気温-0.1℃を記録し、今季初めての冬日となりました。 詳細
  10月29日   沖縄から九州の南へ進んできた台風第22号は、29日昼前から夜にかけて本州の南を速い速度で東北東へ進み、30日0時に三陸沖で温帯低気圧に変わりました。台風の北上とともに本州南岸に北上してきた前線の影響で、日立市では28日の昼過ぎから29日夜にかけて雨が降り続き、日立市役所では総降水量が62.5mmになりました。また、台風から変わった低気圧が千島近海で発達して冬型の気圧配置が強まり、30日10時59分に最大瞬間風速17.6m/sの北北西の風を記録しました。 詳細
  10月23日   日本の南を北上してきた台風第21号は、23日03時頃に静岡県御前崎市付近に上陸しました。その後、伊豆半島から関東地方を北東に進み、08時前に日立市付近を通過して09時には福島県沖に抜け、23日15時に北海道の東で温帯低気圧に変わりました。本州南岸に停滞していた前線の影響で、日立市では21日の夜から23日朝にかけて雨が降り続き、日立市役所では総降水量が154.5mmになりました。また、前線の影響で北東の風が強まり、22日16時44分に最大瞬間風速24.0m/sの北北東の風を記録しました。 詳細
2017年 10月11日   10日から12日にかけて低気圧が日本海を東へ進むとともに、低気圧に伴う前線が日本海から本州南岸へゆっくりと南下してきました。前線の南側に入った東日本から西日本にかけては、晴れて気温が上がりました。ただ、11日の関東地方では南部を除いて冷たい北東の風が入り、雲が広がって気温が上がりませんでした。 詳細
  09月29日   28日に本州南岸を低気圧が東北東へ進んだ後、下層へ北から寒気が入ってきました。そして、29日の朝は移動性高気圧におおわれ晴れて風が弱くなったことから、関東地方では内陸部を中心に最低気温が15℃未満となった所が多くなりました。日立市役所でも04時55分に日最低気温12.1℃を記録し、今年の秋になって初めて気温が15℃を下回りました。 詳細
2017年 09月18日   東北地方の日本海沿岸を北上して北海道へ進んだ台風18号へ南西の風の影響で、関東地方では晴れて気温が上がり、内陸部を中心に最高気温が30℃を超える真夏日となりました。日立市役所でも、12時29分に最高気温33.8℃を記録し、今年の最高気温となりました。また、市内では本山を除く6地点で最高気温が30℃以上となりました。 詳細
  08月31日   小笠原諸島付近へ北上してきた台風第15号と関東地方の南東海上に停滞する前線の影響で、北東の風が強まるとともに一時的に寒気が引き込まれ、朝から昼前にかけて気温が下がっていきました。日立市役所では、10時26分に日最低気温17.6℃を記録し、日中の気温としては11月上旬並みの肌寒い陽気となりました 詳細
  08月23日   日本の南で太平洋高気圧が勢力を強めて東日本から西日本をおおいました。さらに、北日本を通過した気圧の谷の影響で弱い北西の風に伴うフェーン現象が起き、関東地方では晴れて気温が上がり、多くの地点で最高気温が30℃を超える真夏日となりました。日立市役所でも、12時07分に最高気温32.7℃を記録し、今年の最高気温となりました。また、市内の全地点で最高気温が30℃以上となりました。 詳細
2017年 08月11日   8日から9日にかけて、台風第5号が本州の日本海側を北上して秋田付近で弱まり消滅した後、日本の東で上層の気圧の尾根が停滞するようになりました。これに伴ってオホーツク海高気圧が発達し、北日本から東日本をおおいました。この影響で、関東地方では沿岸部を中心に気温が低くなりました。日立市役所における11日の最高気温は22.3℃で、10月上旬並みの気温でした。また、北部消防署、本山、諏訪広場では、関東地方のアメダスの中で最も最高気温の低かった北茨城(最高気温21.2℃)よりも気温が低くなりました。 (***)
  07月25日   東北地方から南下してきた梅雨前線に沿って雷雲が発生し、栃木県から茨城県北部を東へ進みました。このため、局地的に1時間降水量50mmを超える非常に激しい雨が降りました。日立市でも、西部を中心に雷を伴って非常に激しい雨が降りました。西部支所における25日夜から26日明け方までの降水量は102.0mm、1時間最大降水量は68.0mmでした。なお、市の南部では発達した雨雲がかからなかったため降水量は少なく、南部支所における降水量は5.5mmでした。 詳細
2017年 07月02日   日本の南で太平洋高気圧が勢力を強めて東日本から西日本をおおい、前線が東北地方南部まで北上しました。前線の南側に入った関東地方では晴れて気温が上がり、内陸部を中心に多くの地点で最高気温が30℃を超える真夏日となりました。日立市役所でも、13時52分に最高気温31.5℃を記録しました。これは、今年になってからの最高気温で、今年初めての真夏日でした。なお、真夏日初日としては、平年より3日遅くなっています。 詳細
  06月20日   南から高気圧におおわれるとともに西から暖気が流れ込んだため、関東地方では気温が上がり、内陸部を中心に最高気温が30℃以上となりました。一方、茨城県北部の沿岸部では南東の風が入り気温が上がりませんでした。関東地方における20日の最高気温の低い方からの記録は、第1位が北茨城の21.2℃、第2位が日立会瀬の21.7℃で、内陸部より10℃近く低くなりました。 詳細
2017年 06月19日   関東地方を通過して北東へ進んだ寒冷渦の西側に流れ込む寒気の影響で、茨城県の沿岸部では天気の回復が遅れました。茨城県の沿岸部を除く関東地方の他地域では朝から晴れて、19日の日照時間は7〜11時時間近くになりました。一方、日立市役所では13時過ぎまで雨が降り続き、19日の日照時間は0.0時間でした。 詳細
  04月19日   寒冷渦の通過に伴って一時的に気圧傾度が大きくなり、北西の風が強く吹きました。特に、日立市では上層の寒気が地表付近へ下がってきた夜に一段と風が強まり、日立市役所では、20時17分に日最大瞬間風速24.0m/sの西北西の風を観測しました。また、北部消防署では21時24分に最大瞬間風速24.2m/sの北北西の風を記録し、日立市内で最も強い風が吹きました。 詳細
2017年 04月16日   日本海を進む低気圧に向かう南西の風とともに下層へ暖かい空気が流れ込み、各地で気温が上がりました。関東地方では、内陸部を中心に気温が25℃を超え、群馬県館林では最高気温29.0℃を記録しました。日立市役所でも13時41分に最高気温25.5℃を記録しました。これは、今年になってからの最高気温で、今年初めての夏日でした。なお、夏日初日としては、平年(5月9日)より23日早くなっています。 詳細
2017年 03月24日   24日、日立市役所前のあんず通りのアンズの花が開花しました。こえは、昨年(2016年)よりも4日遅く、過去10年間の平均開花日と同じ日になります。なお、平和通りの桜は、アンズの花が開花してから約1週間で開花しています。 詳細
  02月21日   上層の気圧の谷が通過した後、冬型の気圧配置が強まり季節風が強く吹きました。日立市役所では、20日21時から21日01時にかけてと21日10時から17時にかけて風が強まり、21日11時51分には日最大瞬間風速18.2m/sの西北西の風を観測しました。また、南部支所では14時59分に最大瞬間風速24.5m/sの西北西の風を記録し、2016年8月22日の台風第9号の通過に伴い観測した南南西の風25.1m/s以来の強い風となりました。 詳細
  02月17日   オホーツク海へ進んだ低気圧から南西へのびる寒冷前線の南側に入り、暖かい南西の風が強く吹いて、関東地方の平野部では気温が20℃を超えました。日立市役所では13時57分に最高気温19.6℃を記録しました。これは平年よりも10.2℃高く、5月上旬並みの気温でした。また、11時42分には最大瞬間風速18.8m/sの南西に風を記録しました。 詳細
2017年 02月09日   本州南岸を東北東へ進む低気圧に先行する雪雲が千葉県から茨城県を北上したため、気温の低かった茨城県北部では積雪が10cmを超える大雪となりました。北東の風が入った日立市役所では、みぞれから雨に変わり積雪にはなりませんでした。しかし、気温が0℃前後で推移した山間部では雪が降り続き、積雪が奥日立きららの里で12cm、高原自然塾で15cmになりました。 詳細
  01月25日   千島の東へ進んだ寒冷渦の西側を回り強い寒気が入ったことと、晴れて風が弱かったことから25日の朝は冷え込みが強まりました。関東地方では、茨城県から栃木県かけて最低気温が-5℃以下となりました。日立市役所でも05時20分に最低気温-3.5℃を記録し、今季の最低気温となりました。また、市内の全地点で今季の最低気温となりました。 詳細
2017年 01月15日   三陸沖へ進んできた寒冷渦に伴って強い寒気が入ったことと、晴れて風が弱かったことから15日の朝は冷え込みが強まりました。関東地方では、島しょ部を除いて氷点下の気温となりました。日立市役所でも06時23分に最低気温-3.1℃を記録し、今季の最低気温となりました。また、市内の全地点で今季の最低気温となりました。 詳細
2016年 12月11日   9日に低気圧が日本海を東へ進んだ後、強い寒気を伴った寒冷渦がオホーツク海を南下してきて、10日の夜から日本付近へ寒気が流れ込んできました。さらに、11日の朝は風が弱くなったことから冷え込みが強まり、関東地方北部では今季の最低気温を記録した所が多くなりました。日立市役所でも06時47分に最低気温-0.2℃を記録し、今季最も低い気温となりました。また、今季初めての冬日となりました。 詳細
  11月24日   24日未明、関東地方の南に低気圧が発生して東へ進みました。関東地方では低気圧の東進に伴って下層へ寒気が引き込まれたため、東部を除いて雪が降り、平野部でも積雪が1〜6cmになりました。日立市でも明け方から気温が下がり、朝には雨が雪に変わりました。日立市役所では積雪になりませんでしたが、山間部では日中も気温が0℃未満で経過したため、奥日立きららの里では積雪が10cmになりました。 詳細
2016年 11月10日   8日から9日にかけて、低気圧が日本海を発達しながら北東へ進んだ後、日本付近へ一段と強い寒気が流れ込んできました。10日の朝は関東地方北部で晴れて風が弱くなったことから冷え込みが強まり、茨城県北部から栃木県、群馬県で今季最低の気温を記録したところが多くなりました。日立市役所でも03時11分に最低気温2.9℃を記録し、今季最も低い気温となりました。また、市内4地点では最低気温が0℃未満となりました。 詳細
2016年 10月04日   北海道を東へ進んだ低気圧に向かって下層へ暖かい空気が流れ込んだことと、低気圧が東へ抜けた後は北西の風が吹いてフェーン現象が起きたことから、関東地方では気温が上がり各地で最高気温が30℃を超えました。日立市役所でも10時50分に最高気温30.0℃を記録し、2013年と1999年の10月12日に次いで遅い真夏日となりました。 詳細

※観測地点名の記載のないものは、日立市役所における観測値です。


更新日:2017/11/15
日立市役所 天気相談所

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