こはるびより(みづきたけひと、メディアワークス)
麻雀(ねこねこソフト)
:小野崎清香。タンヤオに混一色をからめてくる恐ろしい打ち手だ。
南国ドミニオン(ソフトハウスキャラ)
:体験版をプレイして興味がわいた。綾風柳晶の絵は前から好きだったのだが、ゲーム性があるかどうかよく分からなかったので敬遠していたところ。
「神愛」CYC
:Vectorが古くなったソフトをダウンロード販売し始めたので、買ってみた。ホームページ「Plum」の人が絵描きさん。結構可愛い。エッチくないけど。
「花暦」CYC
:同上。
「まいむ」Squadrad
:こちらはちょっとエロいかもしれない。
「水素エコノミー エネルギー・ウェブの時代」Jeremy Rifkin、NHK出版
:化石燃料は中東に集中しており、人類は地球埋蔵量の半分近くをすでに掘り出してしまっているという。また、燃料の歴史は、薪→石炭→石油→天然ガスと、脱炭素化の進展として捉えられる。
「2004リリスベストセレクション」リリス
:同人ぽいソフトを製作・販売しているソフト会社だそうだ。
「まるごとヒトミ」オレンジピールズ
:DoAのヒトミ嬢を弄ぶCG集で、CG枚数が多く、余計な文章はない。かなりお買い得かもしれない。
「放*課*後*奴*隷」AVA
:巨乳で温厚な女子生徒を隠し撮り写真で脅すという、救いようのない企画。麻奈美ちゃんはかわいいのだが、CG枚数は少ない。
「う○だっぽい人のCG集。」ORANGE☆CHANNEL
:一人暮らし、オタクっぽいバイト、巨乳、長髪、リボン、うさみみ、中学生。これで眼鏡でなければ完璧すぎる。
コゲ先生、お母様って呼んでいいですか?
「うさらぶ〜Love Love Rabi-en-Rose〜」Heartful Concerto
:うさだ〜! かわいいようさだ〜!
ちなみに、私はピンクのロングヘアのキャラが好きなようだ。クミコとか、来水美樹とか。緑色のボブなんて論外だ。どうしてマルチが別格なのか、よく分からない。
「Error Control Coding -Second Edition」Lin Costello, Prentice Hall
:最近、QRコードというものが流行っているようだ。
「Digital and Analog Communication Systems - Sixth Edition」Leon W. Couch, II, Prentice Hall
:数学用語の意味を類推しなければならないところが少しつらい。日本語が数学について恵まれているともいえる。
「Rise of Nations Gold Edition」Microsoft
:Age of Mythologyがかなり興奮できるゲームだったので、買ってみる。しかしそれほど完成度はよくないようだ。世界制服キャンペーンモードは、Diplomacyとかいうボードゲームの発想に似ている。
パソコンのスペックのせいなのか、かなりプレイにならない。やりたいことは壮大でよいが、War simulationとしての完成度はAge of Mythologyに一歩譲っている。
「デスノート 3」(大場つぐみ・小畑健、集英社)
「ベルセルク 21〜22」(三浦建太郎、白泉社)
「MISS BLACK OFFLINE "プロローグ"」(略)電肢研究所
:前から塗り方が好きだった。
「Armored Multi Core」
:マルチの同人誌を買うのは久しぶりだ。
「へんないきもの」(早川いくを、バジリコ)
:どちらかというとゴシップ調に世の中の珍妙な生物を取り上げた本。
「人はなぜ治るのか」(アンドルー・ワイル、日本教文社)
:東洋医学を東洋人が語ると道教っぽくなる。西洋人が書いたものを読んでみたかった。
「5万年前に人類に何が起きたか? 意識のビッグバン」(リチャード・G・クライン、ブレイク・エドガー、新書館)
:人はどこから人だったのか、人はいつから神と対話する資格を得たのか。ドーデンが中学いらい考えてきたテーマで、いまだに答えが出ない。
「ウェアラブル・コンピュータとは何か」(板生清、NHKブックス)
:ドーデンが目を着けている産業の一つがこれだ。
「Angel Flavor」(七瀬葵、角川書店)
:ナコルルの絵を思い出して買った。
「私はちょっとでも絵の近くに暮らしたくてここに来たということ
ただこの気持ちは片思いに似ている」
「SIDE MENU」(PROPER)
:PROPER氏のCG集を購入したのは、7年前の「おともだち」以来だ。眼鏡でなければなおよいのだが。
「Return to last save point」(FAITH、燐光幻燈館)
:ラグナロク・オンラインはやったことがないので、こういった情報源だけが頼りだ。
「デスノート 3」(大場つぐみ・小畑健、集英社)
:ドーデンも、顔を見たら名前が思い出せる超能力が欲しい。
「セックスボランティア」(河合香織、新潮社)
:障害者を相手に性を商売するといえば、ドーデンのテーマに他ならない。読んでてしんどいが、がんばる。
「全地球凍結」(川上紳一、集英社)
:過去、地球が赤道まで氷に覆われていた時代があった。という仮説。
「人間そっくり」(阿部公房、新潮社)
:《こんにちは火星人》というラジオ番組の脚本家のところに、火星人と自称する男がやってくる。はたして単なる気違いなのか、それとも火星人そっくりの人間か、あるいは人間そっくりの火星人なのか?
「なごみ日和」(ごとP、メディアワークス)
:少女になごみつつ、妄想をたくまくしく育てる。日本から出張してきた同僚の人に運び屋をさせた価値があった。
「ソラリスの陽のもとに」(スタニスワフ・レム、ハヤカワ文庫)
:ほら、「ソラリス」って何か格好いいじゃないか。ちなみに「ナブー」とか「クレンダツゥ」とか言われると血が騒ぐ。なぜか。
「コンスタンティノープルの陥落」(塩野七生、新潮文庫)
:一〇〇〇年続いた東ローマ帝国の首都、コンスタンティノープル。最後のローマ市民たちは、オスマントルコの軍隊によって奴隷として売られたという。
「AGE OF MYTHOLOGY GOLD EDITION」(Microsoft)
:海賊版を中国で買ったがインストールできなかったので、アメリカで本製品を買った。しかし何だかやたら重くてプレイにならない。
「知られざる通信戦争の真実」(日経BP社)
:ADSLも携帯電話も加入していないが、そのインフラ装置で最も高速な類を設計しているドーデンは、実は極度の機械音痴で自動車の運転もビデオの予約もできない。
「国産ロケットはなぜ堕ちるのか H-IIA開発と失敗の真相」(松浦晋也、日経BP社)
:ロケットが落ちるのは政治的無策が原因であるとの主旨。
「天皇家はなぜ続いたか」(梅澤恵美子、KKベストセラーズ)
:かなり胡散臭い本を買ってしまった。もっとも、我が国の歴史は胡散臭い正史ともっともらしい俗説とから成っているのではあるまいか。
「現代日本の文学14 室生犀星集」(学研)
:古本屋で100円で購入したもの。最初の三分の一で元は取れたか。
「デスノート 2」(大場つぐみ・小畑健、集英社)
:弟に一巻を見せてもらったが、面白かった。妹がどんな残酷な最期を迎えるのかワクワクだ。
「電気通信主任技術者試験 法規突破読本」(電気通信協会)
:まあ、いつ勉強する時間があるか分からないので。
「ベルセルク 20」(三浦建太郎、白泉社)
:子どもを食べるシーンが残酷さのための残酷に見えた。ヤングアニマルは大人向けの雑誌だ。
「アフターマン」(ドゥーガル ディクソン、ダイヤモンド社)
:五千万年後、人類が滅亡したとしてその後の生物の進化を予想。三分の一ほどは、比較的オーソドックスの進化論の講釈を展開。残りは著者の想像する哺乳類と鳥類の進化した図と生態解説へと飛躍している。
「ANTIQUE CHINA & SILVER」(Tim Forrest、Little, Brown and Company)
:陶磁器と銀製器の図鑑。実際に使う気にはならないが、眺めていると楽しい。
「Salvador Dali」(Robert Descharnes・Gilles Neret、Taschen)
:すでに日本で持っている本の英語版。
「TREES An Illustrated Identifier and Encyclopedia」
:ドーデンは小さい頃動物図鑑を読んで世の中の不思議な生き物の存在を知った。できれば、「木」の図鑑ではなく、「植物界」の図鑑を読んでみたい。
曹操注解 孫子の兵法(中島悟史、ビジネス社)
:孫子の兵法は、世の中で経営者に読まれている割には、戦略より戦術を志向した本らしい。
うまい子会社づくりと運用の仕方(飯野啓二、中経出版)
:将来会社を作ったら、子会社を大量に作って親会社は有限会社のままこぢんまりと維持するのがドーデングループの方針だ。
突然変異を生み出せ!(中村修二、城戸淳二、日本実業出版社)
:青色LED訴訟で有名な中村氏の提言。ドーデン自身、異分子であり続ける努力をしている。他人と同じ生活習慣や仕事のやり方から、他人を超越した発想が浮かぶなどということがあるだろうか。
SEを極める50の鉄則(馬場史郎、日経BP社)
本田宗一郎との100時間(城山三郎、講談社)
:ずば抜けた創業者が後継者の足を引っ張る良い例だ。
この国のかたち 三(司馬遼太郎、文春文庫)
:平城京〜平安京のあたりの歴史は、司馬の小説には珍しい。
それでもヒトは人体を改変する(グレゴリー・ストック、早川書房)
:遺伝子工学で人間を思いのままに量産できるようになると、将来ロボット産業にとっては脅威になる。
BALDER FORCE DVD版(GIGA)
:実は、青い色のCDでプレイしているため、未開封。DVD版の特典が何か入っているかもしれない。
となりの寝室(夫婦仲と性の相談所、講談社)
:ドーデンは何がまずいのだろうか。
生命の星・エウロパ(長沼毅、NHK出版)
:極限状態に住む生物とは、どのようなものだろうか。
はじめてのテスター(奥沢煕、誠文堂新光社)
:この小型で安価な測定装置には、意外と便利な使い方が隠されているらしい。
サービス哲学(窪山哲雄、オーエス出版社)
:会社の業務研修で「CS向上のためには他業種研究を」と言われたのを真に受け止め、ディズニーランドやフーゾクの本を買い始めたのはいいが、まだどち
らも行ったことがない。
終の館〜恋文〜(Circus)
:メイドがテーマらしい。購入動機は、1000円という値段。
終の館〜罪と罰〜(Circus)
:巨乳の未亡人という、ドーデンにはめずらしい素材。決して巨乳も未亡人も嫌いではないが、なぜか中学生とはミスマッチなジャンル。上海税関にて没収。
魔女の贖罪(Alicesoft)
:Min-Naraken原画で2980円なら手ごろなCG集だ。しかし上海税関にて没収。
Lovers〜恋に落ちたら〜(Jelly Fish)
:徐々に消化中
妹ブルマ〜放課後のくいこみレッスン〜(萌。)
:上海税関にて没収。
恋愛日記(天櫻みとの、富士美出版)
:堪能。
フーゾクの教訓「世界一非常識な成功」のつかみ方(月草志郎、太陽企画出版)
:ロボット関連事業で風俗が思いつくあたり、毒されている。
the FUTURE is WILD 驚異の進化を遂げた2億年後の生命世界(ドゥーガル・ディクソン&ジョン・アダムズ、ダイヤモンド社)
:500万年後、一億年後、二億年後のあり得る世界を科学的に想像した、らしい。CGで表現された未来生物が、ちょっとおっかない。と知りつつ、会社の先輩のお嬢さん(中学生)に貸してみた。
続年収300万円時代を生き抜く経済学実践編!(森永卓郎、光文社)
:参考になるような、ならないような
図解「非常識に儲ける人」の1億円ノート(起業家大学、三笠書房)
:毎年一億円儲けながら年収300万円の生活を実践し、残りは孤児院に寄付する。
武士道(新渡戸稲造、PHP出版)
大名の日本地図(中嶋繁雄、文春新書)
週末起業(藤井孝一、ちくま新書)
「Princess Mononoke」(スタジオジブリ)
:サンが格好いいと思った。
「アンテナ・ハンドブック」(角居洋司・吉村裕光、CQ出版社)
「ラジオ&ワイヤレス回路の設計・製作」(鈴木憲次、CQ出版社)
「PLL回路の設計と応用」(遠坂俊昭、CQ出版社)
「アナログ技術センスアップ101」(稲葉保、CQ出版社)
「なななな02」(原田将太郎、メディアワークス)
「ナニワ金融道 参」(青木雄二、講談社)
妹が好きならしい
「BOYSE BE... LCO-OP File5」(玉越博幸・イタバシマサヒロ、講談社コミックス)
2nd Seasonを全部そろえようと思ったことがあったが、なぜか中止。
「MBAトレーニング 中国ビジネスのケーススタディ」(吉田健司、PHP研究所)
「エリートの創造」(和田秀樹、阪急コミュニケーションズ)
この本の1/8くらいは、誰が読んでも有意義な提言がなされていると思う。残りは週刊誌ほども引用に値しない。
「ぴたテン8」(コゲどんぼ、メディアワークス)
「製造業のBOM入門」(Dave Garwood、日経BP社)
「新・資本論」(大前研一、東洋経済新聞社)
「技術系のMBA MOT入門」(早稲田大学ビジネススクール、日本能率協会マネジメントセンター)
「歴史群像シリーズ67 古事記 記紀神話と日本の黎明」(学研)
「僕がホンダ・ソニーで学んだこと」(堀之内克彦、かんき出版)
「金持ち父さんの子供はみんな天才」(ロバート・キヨサキ、シャロン・レクター)
「聖徳太子・日と影の王子(1〜4)」(黒岩重吾、文春文庫)
「ネギま(二)」(赤松健、講談社):
サンノゼの紀伊国屋で5.5ドルした。こんなものしか自○のネタがないとは。俺に中学生で自○しろというのか〜!望むところだ!
(しばらくして)
俺はこんなもの中学生とは認めんぞーーー!
「図解 相対性理論がみるみるわかる本」(佐藤勝彦(監修)、PHP研究所):
「組織の盛衰」(堺屋太一、PHP研究所):
「リサイクルを助ける製品設計入門」(山際康之、講談社ブルーバックス):
「科学の大発見はなぜ生まれたか」(ヨセフ・アガシ、講談社ブルーバックス):
「日本語は悪魔の言語か?」(小池清治、角川oneテーマ21):
「坂の上の雲(一〜八)」(司馬遼太郎、新潮文庫):
「妖しいクレヨン箱」(阿刀田高、講談社文庫):
「ジーキル博士とハイド氏」(スティーヴンソン、新潮文庫):
「漢字検定 準1級試験問題集」(山田俊幸池田書店):
どれほどのものかと思って買ってみたのだが、熟語、故事成語が意外なほどできなかった。
「日本の空軍力」(谷三郎、朝日ソノラマ):
寮の図書室に置いてあった。やや古く、解説はイーグルで終わっている。
「ロボットは心を持つか−サイバー意識論序説−」(喜多村直、共立出版):
知識をひけらかした本は、つまらぬ。
「VHDLによるハードウェア設計入門」(長谷川裕恭、CQ出版):
実はアメリカはVerilogの天下らしい。
「トコトンやさしい パーソナルロボットの本」(日高俊明、日刊工業新聞):
古臭いものや理論が皆無で、読みやすくためになった。
「シェーキーの子どもたち」(ハンス・モラベック、翔泳社):
ロボット研究者によるロボットと人間の未来予想。結構面白い。
「GIRLSブラボー(1〜4)」(まりお金田、角川):
To Heartのアンソロジーでこの作者の描いているレミーと芹香を見て、読んでみたくなった。内容が他愛もないコメディなのは、雑誌を見てすでに知っている。
「25時のおやつ」(刹那、蒼竜社):
この作者はしいたけTVというCGサイトを運営している。カラーCGがとても綺麗なのだが、白黒の漫画もかなりうまい。実用的なA5判。
「鬼ノ箱」(鬼ノ仁、コアマガジン):
ぱんちゅ万歳のh_k氏の漫画。漫画を読む以前は、ほのぼのとしたネアカな人だと思っていたのだが…。
「I''s JUMP REMIX(1・2)」(桂正和、集英社):
寮の図書室から借りてきた。「腐っても伊織」という文を、どこかで読んだ気がする。
「シスッぷり+R 天国の扉」(OPTWORKS):
ゲーム画面はレッキングクルーに似ているが、あまり近くない。自キャラの格好が妙にオタクっぽく印象的。CGは下半身フェチである。とてもえっちで、よい。ステージクリア時に2000点を越えると汁だく。
シスタープリンセスとバンパイアハンターとは何の関係があるのだろうか?
「Amorous Shrine」(PURIORI SOFT):
樽型CD-Rという、珍しい形態。特徴は小さいこと。拙宅のPCでも一応読めるが、異様な音がたつ。
タイトルから分かるとおり、えっちな巫女さんCG集である。カラーCG6枚、JPEG/BMP、原画あり、陰毛選択機能、パスワード。これで600円ならば納得できる?
「Be Myself」(丹下桜、コナミ):
ずいぶん前に弟から借りたが、MDプレイヤーが壊れてしまったため、CDを購入。
「復讐の女神+Nemesis+」(たまひよら、ぱれっと):
パッケージの絵で、ぱんつが柔らかそうだった。ちなみに、登場人物の鼻が非常に低いが、一応ある。ゲーム自体は、へぼい推理モノであることが後に判明した。
「馬上少年過ぐ」(司馬遼太郎、新潮文庫):
『英雄というのは、時と置きどころを天が誤ると、天災のような害をすることがあるらしい。』
維新前夜と戦国時代の直後は、おかしな時代だったに違いない。伊達正宗の歌や漢詩が面白い。
「神々の消えた土地」(北 杜夫、新潮文庫):
神々を宿すのは人ではなく土地であり、神々となれるのは生き物・人・世の万象であったりする。しかし神々が消えることを認識できるのは人間だけかもしれない。
「世に棲む日日(一〜四)」(司馬遼太郎、文春文庫):
なぜか突然、吉田松陰の伝記が読みたくなった。吉田松陰は、幕末長州藩の攘夷論の思想的中心だったそうである。しかし、より心が引かれるのは、彼が獄に囚われ、斬死に至るまで楽観的であり、観念的であったという人物伝だ。
物語の後半は、同じく長州藩の高杉晋作に引き継がれる。彼も若死にする。
『面白きこともなき世を面白く』
高杉の辞世の句である
「電子部品の故障原因とその対策」(吉田弘之、日刊工業新聞社):
「武士の家計簿」(磯田道史、新潮新書):
代々加賀藩の御算用者を勤めた猪山家という下級武士の家があった。同家の家計簿を元に、幕末から明治にかけての士族たちの経済的な苦闘を研究・紹介したものである。この家計簿、借金で首が回らなくなってからつけ始めたというのが興味深い。
「なななな01」(原田将太郎、メディアワークス):
ロボットで警察というと、AT LADYを思い浮かべる人が多いと思う。(しかもなぜ七なのだろうか?)ななななのロボットたちは、婦警ではなく補助ドロイドである。スカートの短い最近の漫画にしては、表紙も中身もやや野暮ったい。アニメ化されたら恥ずかしい主題歌がつくのだろう。
「機工魔術士1」(河内和泉、エニックス):
このようなお色気漫画を購入させられるとは、ドーデンはまだ若いのか?若いのだな?若いに違いあるまい。
「天使予報」(みずのまこと、フランス書院):
この人の本は数年来探していたのだが、実はこれが初単行本らしい。
「魔女の血脈」(紫川弓夜、エンジェル出版):
ドーデンの中では、ときどきHな佳作を描く漫画家として認識されている。
「好きなだけ犯して」(DELTA・M、一水社):
表紙に無理して英語書かなきゃいいのに。
「束縛の首飾り」(鳥遊里都、フランス書院)
「微熱のささやき」(龍牙翔、茜新社TENMAコミックス)
「ゆれる白い花」(龍牙翔、桜桃書房大我コミック)
「まゆたんコンプレックス」(龍牙翔、茜新社TENMAコミックス)
「進化と人間行動」(長谷川寿一ら、東京大学出版会):
人の進化に焦点を当て、社会的な行動や血縁にまつわる慣習の説明を試みた本。どちらかというと、学生向けかもしれない。議論の基盤は一応まっとうな進化論で、類人猿や他の生物の例を引いて人間の特異性を考察している。
「2001年版ネットワーク重点問題集」(日本経済新聞社):
「テクニカルエンジニア・ネットワーク」の資格の対策として購入した。
「有限会社のつくり方と運営」(成美堂出版):
とりあえず、300万円あれば有限会社を設立できるようだ。いつか、自分のロボット会社を作るんだろうか…。
「−もみじ−公式設定資料集」(スタジオDNA):
楓ちゃんとか、ほたるとか、あやめとか、そういうのを聞いてぴーんと来る人はこのゲーム買ってるんだろうなあ…。
「Sister Princessオリジナルストーリーズ」(天広直人,公野櫻子、メディアワークス):
12人の「お兄ちゃん大好き!」な妹たちを描いた、まさに人間の欲望を凝縮して詰め込んだような絵本。甘ったれた表情というか、そういう雰囲気の絵が連続してむかついてくるが、綺麗なことは認めざるを得ない。それで買ってしまったらしい。
「セーラー服で一晩中」(白倉由美、角川書店)
これは懐かしいものが復刻された。高校生の頃、これを本屋で立ち読みして耳を真っ赤にしてしまった記憶がある。それほど恥ずかしい代物で、オレンジロードをもっと純粋になるまで煮詰めたような感じといったらいいだろうか。女の子の描き方は、今の流行からすると少しぽっちゃり気味かもしれない。
「ちょびっツ」(CLAMP、講談社):
本当に我々の生活を侵食していっているのは、パソコンではなくCLAMPである。
「かわむらやすひとイラスト集」(かわむらやすひと):
PDFに入っている、変わった画集である。同人画集では見たことがない。
かわむら氏の欠点は、足の付け根である。
「失敗の本質」(戸部良一ら、中公文庫):
大東亜戦争における諸作戦の敗北を、日本軍という組織の失敗として捉え、分析している。軍組織、なかんずく旧日本軍を盲目的に手本にしたがる輩は頭を冷やせ。
「New Frontier」(丹下桜、コナミ):
アニメ「CCさくら」の主人公役で有名な丹下桜氏の独唱歌集CDです。(が、私はこのアニメを一度も見たことがない。)高い音程を保ち続ける氏の歌い方が得難い芸術のように感じられます。
「with a Will」(椎名へきる、ソニーミュージックエンターテイメント):
会社に入って初めて購入した、思い出深いCDです。
「交響曲スコットランド・イタリア」(メンデルスゾーン、オットー・クレンペラー、東芝EMI)
「交響曲第三番 スコットランド」は、かなり暗い雰囲気で、やや幻想的な曲です。一言でいって、渋みがあります。
「蔵書」、以上